朝起きたときに手足が冷えて、なかなかスイッチが入らない日ってありますよね。
そんな朝は、香りの良い「ねぎ」と、たんぱく質がとれる「卵」を味方にしてみませんか?体を内側から温めながら、満足感も出やすい組み合わせです。
今回は汁もの・ご飯もの・おかずまで、バリエ豊富な「ねぎ×卵」朝ごはんレシピを3つご紹介します。手軽に作れて、忙しい朝でも続けやすいものばかりですよ♪
だしがしみる満足スープ♪「肉吸い」

だしの香りにねぎがふわっと立つ「肉吸い」は、うどんなしの“肉うどん風”で、朝でも食べやすい汁ものです。
だし汁に玉ねぎを入れて温め、だし醤油・みりん・酒としょうがを加えたら、豆腐と牛肉を入れて火を通し、仕上げに卵を落としてねぎを散らします。
だし汁がないときは2倍濃縮の麺つゆで代用してもOKなので、豚肉に替えたり、しょうが多めで温まり感を足すのもおすすめですよ。
(最強!?の風邪予防レシピ!寒い日の朝ごはんに♪「肉吸い」の作り方 by 野菜料理家 やのくにこさん)
火を使わずラクうま◎「納豆チャーハン」

火を使わずに作れる「納豆チャーハン」は、ねぎと卵の香りが立って、朝でもさっと食べられるご飯ものです。
耐熱ボウルでご飯にみそを混ぜ、ねぎをのせて溶き卵をまわし入れたらレンジで加熱。納豆とごま油を加えて全体を混ぜます。
豆板醤を少し混ぜて、ピリ辛味にしてもおいしそう!
(火を使わずレンジだけで簡単!「納豆チャーハン」 by 料理研究家・管理栄養士 五十嵐ゆかりさん)

たんぱく質でダイエット!甘じょっぱい「ネギ入り納豆卵焼き」
おはようございます。管理栄養士のmaikoです。この連載では「管理栄養士のイチオシ!食べてキレイを磨く朝食レシピ」をテーマに、体に良くて、キレイになれる朝食レシピをお届け…
しっとりやわらか♪「ねぎとマヨネーズの卵焼き」

卵1個でさっと作れる「ねぎとマヨネーズの卵焼き」は、コクがあるのに重たくならず、朝にも食べやすい一品です。
卵にマヨネーズを加えることで生地がしっとりやわらかくなり、きれいな黄色に仕上がるのもうれしいポイント。
焼き上がりはラップで包んで少し置くと、形が整って切り口もきれいになりますよ。
(1本丸ごと詰めちゃおう♪「ねぎとマヨネーズの卵焼き」のお弁当 by 料理家 かめ代。さん)
ねぎの香りと卵のやさしい味わいがあると、朝の冷えが少しラクに感じますよね。
汁もの・ご飯もの・卵焼きと、気分で選べるのも続けやすいポイント。まずは作りやすい一品から、温かい朝ごはんを楽しんでみてくださいね♪

