おはようございます。脳腸活カウンセラーの桜華純子です。
今回は「梅雨を心身ともに健やかに、快適に過ごすためのポイント」をお伝えいたします。
梅雨の間、不調を感じやすかったり、むくみやすいと感じることがありましたら、ぜひ参考にしてください。
梅雨に心身が不調になる原因は?

梅雨シーズンが始まると、湿度が高くなり、蒸し暑さを感じる日が増えてきます。
すると、食欲不振や身体のだるさ、むくみ、気分の落ち込みなど、さまざまな不調を感じやすくなります。
これは、低気圧による自律神経バランスの乱れも原因のひとつです。
「梅雨だる」とも言われるこの時期を、少しでも快適に過ごせるように、次項でお伝えするケアを取り入れてみてください。
湿度が高い時期を快適に過ごす方法3つ
【1】テニスボールで足裏ほぐし

足裏をほぐすことで全身の血流が良くなり、身体全体のこわばりが緩んで、むくみ改善につながります。
テニスボール程度の大きさのボールがあれば、ぜひ活用しましょう。
やり方は簡単です。
テニスボールを土踏まずで踏み、体重を乗せたまま足を前後に10〜15往復動かします。
ボールがない場合は、入浴後など身体がリラックスしているタイミングで、土踏まずを中心に足裏をしっかりほぐしましょう。
むくみケアだけでなく、巡りが良くなることで、だるさの軽減にもつながります。
また、足首や肩を回して関節をゆるめることも、身体の余分な水分を排出するために効果的です。
【2】睡眠ケアで自律神経バランスを整える

自律神経のバランスが乱れると、睡眠の質にも影響が出やすくなります。
睡眠の1時間ほど前から、副交感神経が優位になるよう、
・深呼吸を10回ほど行う
・芳香浴やハーブティーでリラックスする
・間接照明にして目からの刺激を抑える
など、心も身体も落ち着ける環境を作りましょう。
【3】内臓から整える食事ケア

バランスの取れた食事も、自律神経バランスを整えたり、むくみケアに役立ちます。
- 加工品やインスタント食品など、塩分が多いものは控える
- とうもろこしや豆類など、カリウムやたんぱく質を含む食材を取り入れる
- トマト、なすなど、身体を冷やす作用を持つ夏野菜を摂り過ぎないようにする
- コーヒー、紅茶、ウーロン茶など、カフェインを多く含む飲み物を飲み過ぎないようにする
このようなケアはいずれも、むくみ対策や冷え予防としておすすめです。
ぜひ、毎日の食事や飲み物選びの参考にしてください。
日々の簡単ケアで、湿度が上がる梅雨から夏にかけての季節も、快適に過ごしていただけますように。
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