キャサリン妃がお手本!脂肪を減らしてキレイになる|朝のカラダ美人 Vol.8

 

おはようございます♪

『キレイを磨く、朝の呼吸とエクササイズ』の柳沢とも子です。今週は、“正しい体脂肪の減らし方” をお伝えしますね!

体重を減らしてキレイになりたい とき、実は、体重が落ちたからと言って “脂肪” が減った、スタイルが戻ったとは限らないのです。 なぜなら、重量として減っているのが、水分だったり、筋肉だったり、なんと骨が細くなっていて体重が減っていることだってあるからです!

出展:wikipedia キャサリン_(ケンブリッジ公爵夫人)
出展:wikipedia キャサリン_(ケンブリッジ公爵夫人)

ところで、英国シャーロット王女を出産されたキャサリン妃の美しさが今、世界中で話題となっています。まだ産後間もないのに、出産前の美しいスタイルを取り戻され、ご公務に復帰されました。

元々スポーツが得意なキャサリン妃は、出産前から、インナーマッスル、骨盤底筋を鍛えるピラティスなどを行い、産後もあっという間に以前とお変わりない美しいスタイルに戻られたとのこと。

そんなキャサリン妃と同じく、皆さんが変えたいのは、体重よりも “スタイルやボディーライン” なのではないでしょうか?その場合、『体脂肪』を減らすエクササイズがオススメですよ。

キレイのためには、体重ではなく体脂肪がポイント!

体重ではなく脂肪を減らしたい場合は、、インナーマッスルを鍛える方法が効果が高いといわれています。インナーマッスルは体の奥にある筋肉のことで、ピラティスはもちろん、ヨガや太極拳、気功や呼吸でも鍛えることができるもの。

体脂肪を減らすためインナーマッスルを鍛えると、基礎代謝が上がります。代謝がアップすると……、 例えば、寝ている間の消費エ ネルギーまで上がるということなんですよ。寝ている間に脂肪燃焼が効率よく行われるなんて、とってもお得でしょ!

今日から早速、キャサリン妃をお手本に、ピラティスでインナーマッスルを鍛え、脂肪燃焼をはじめてみてくださいね♪

 

インナーマッスルを鍛えるピラティス・エクササイズ

腹筋をしっかりねじって、下半身も使うエクササイズです。ウエスト周りのたるみが引き締まり、インナーマッスルを効率よく鍛えてくれます!

kubire1_02
腹筋・インナーマッスルを意識しよう!
  1.  左脚を右脚に添えて、息を吐きながら、腰を左へねじります。腹筋を使ってお腹をへこまし、両手を広げてバランスをとります。この姿勢でバランスをとりながら深呼吸。
  2. 上体を正面に戻して、脚を降ろす。再び1. の動きを行い、3~5セット行います。
  3. 左右の手脚を入れ替え、反対側も同様に3~5セット行いましょう。

左右それぞれ行っても1分から3分程度あればできるエクササイズです。スタイルをキープする、理想のボディーラインを目指す、そのためにも、インナーマッスルを意識して、朝時間ダイエットにぜひ取り入れてくださいね。

それでは、今週もみなさんの1週間が素敵な毎日でありますように☆

※撮影協力:
ダイエット・姿勢体質改善 アライン ピラティス&ウェルネス(東京 渋谷・新宿)

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

ピラティストレーナーTOMOKOの「1分で整う、朝のピラティス・ダイエット」

今週をHappyに♪月曜からモチベーションを上げるエクササイズ
Written by

ピラティストレーナー TOMOKO

STOTT PILATES(R) Full Certification Instructor.
交通事故でのリハビリをきっかけにピラティスと出会い、心と体が大きく変わる体験をする。その後、2006年東京・渋谷にマシンピラティススタジオを設立。書籍監修・企業研修・産婦人科での指導など、専門家として幅広く活動。2017年からは、ハワイを第2の拠点として「ピラティスリトリート」を開催。心と体を整えるエクササイズをライフワークとして発信している。
また、身体面のサポートだけでなく社会環境も含めた支援の必要性を感じ、50歳を機に大学にて社会福祉学を学んでいる。

◆アラインピラティス 代々木公園:http://align.jp/
◆Instagram:@tomoko_alignpilates
◆Youtubeチャンネル:「TOMOSHIKI- DIET」

連載記事一覧

ヘルス&ビューティーの人気ランキング