春先になると、花粉で鼻やのどがムズムズしたり、なんとなく体がだるく感じたり…そんな朝もありますよね。
そんなときは、乳酸菌を手軽にとれるヨーグルトを朝ごはんに取り入れてみませんか?
今回は、花粉の季節にうれしい「ヨーグルト」朝ごはんレシピを3つご紹介します。甘いだけじゃないアレンジもあるので、気分に合わせて楽しめますよ♪
温冷どちらもOK!「タラトル」

さっぱり塩味が新鮮な「タラトル」は、ヨーグルトときゅうりで作る、混ぜるだけの簡単スープです。
きゅうりやナッツを刻んで、ヨーグルトや牛乳、オリーブオイルなどと一緒に混ぜるだけ。仕上げに味を整えれば完成です。
寒い日はヨーグルトを人肌に温めてから混ぜたりと、気温に合わせてアレンジしてみてくださいね。
(混ぜるだけ!塩味のヨーグルトスープ「タラトル」 by フードデザイナー タラゴン(奥津純子)さん)
もったり濃厚で満足◎「グリークヨーグルト」

濃厚な味わいが楽しめる「グリークヨーグルト」は、ダイエット中にもうれしいヘルシーな一品です。
無糖ヨーグルトをコーヒーフィルターや水切りポットで一晩水切りして、ホエーを抜いて“もったり”させるのがポイント。
そのままでもおいしいですが、フルーツやナッツを添えると食べ応えも栄養価もアップしますよ。
(韓国で流行中!ヘルシー「グリークヨーグルト」の朝食レシピ by フードデザイナー タラゴン(奥津純子)さん)

寝る前5分で朝らくらく!腸活朝ごはん「ヨーグルトオーバーナイトオーツ」
おはようございます。インナービューティープランナーのmariです。秋と言えば、食欲の秋。おいしいものがたくさん出てきて嬉しい反面、ついつい食べすぎてしまいます。その結果、…
作り置きもできる♪「塩ヨーグルト蒸しパン」

ほんのり塩味で甘みが引き立つ「塩ヨーグルト蒸しパン」は、レンジで手軽に作れて朝ごはんにもおやつにもなる一品です。
卵と材料を耐熱容器でさっと混ぜたら、ラップをしてレンジでチンすれば完成です。
食べる分ずつラップで包んで保存すれば乾燥しにくいので、冷蔵や冷凍で作り置きしておくのも便利ですよ。
(レンジ+材料少しで簡単♪作り置きOKの「塩ヨーグルト蒸しパン」 by 料理研究家・管理栄養士 五十嵐ゆかりさん)
ヨーグルトはそのまま食べるだけでなく、スープにしたり、食感を変えたり、蒸しパンにしたりと、意外と万能ですよね。
朝ごはんに“乳酸菌チャージ”を取り入れて体の内側から整えながら、花粉の季節も気持ちよく乗り越えていきましょう♪

