おはようございます。脳腸活カウンセラーの桜華純子です。
今回のテーマは、豊かな人生を送るための夜時間の整え方についてです。
よろしければぜひ参考にしてください。
夜時間を整えると良い理由

夜の過ごし方は睡眠の質と深く関係しており、それは目覚めや日中の状態にも影響します。健やかな心身で日々を過ごすためにも、夜時間の過ごし方を整えることはとても大切です。
習慣化した夜の過ごし方、すなわちナイトルーティンを作ることで体内リズムが整い、日中のパフォーマンスが上がることが期待できます。
さらに、ルーティンを作り日々それに沿った行動をすることは、「成功体験を積み重ねること」と同じような価値を持ち、自己肯定感の向上にもつながります。夜の時間を整えることは、人生においてさまざまなメリットをもたらしてくれるのです。
人生を豊かにする夜時間の整え方
【1】湯船にしっかり浸かる

これから暖かな季節に向かいますが、シャワーだけで済ませるのではなく、できるだけ毎日湯船に浸かることがおすすめです。
湯船に浸かって身体を温め、水圧を受けることで血流やリンパの流れが良くなります。それにより老廃物が排出されやすくなり、疲労回復にも効果が期待できます。
浸かる時間は15分程度がおすすめです。
疲れているときほどシャワーで済ませたくなることもありますが、睡眠の質の向上や疲労回復のためにも、ぜひ一年を通して湯船に浸かることをナイトルーティンにしてみてください。
【2】ストレッチで心身をほぐす

バスタイムの後は、就寝までゆったりとした時間を過ごすことがおすすめです。その時間に軽いストレッチを取り入れてみましょう。
深呼吸をしながら足裏を押したり、下半身の背面を伸ばしたり、首を回したりして、一日の中で凝り固まった部分をほぐしてあげましょう。
そうすることで身体だけでなく、心のリラックス効果も高まります。
ストレッチができない日は、ゆっくりと呼吸をするだけでもOKです。ぜひ今夜から始めてみてください。
ストレッチの後には、白湯やハーブティーなど身体を温める飲み物をとることもおすすめです。
【3】眠る前に良いイメージを描く

睡眠には、その日の疲れを癒したり、脳内を整理したりする役割があります。
また、眠っている間に日付が変わるため、「その日の終わり」であると同時に「翌日のはじまり」でもあります。
就寝直前の思考を良い状態に整えておくことで、翌朝の目覚めがすっきりしやすくなります。
そのためにも、布団に入り目を閉じる前に「明日も心身ともに健やかに過ごせる」「良い一日になる」といった前向きなイメージを思い描いてから眠りにつくようにしてみましょう。
このように夜の過ごし方を整えることで、すぐに大きな変化を感じなくても、目覚めたときの心の状態が少しずつ良くなったり、すっきりと起きられるようになったりと、徐々に変化を感じられるようになります。
ぜひ自分に合ったナイトルーティンを作り、続けてみてください。
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次回もどうぞおたのしみにしていてください。

