おはようございます。脳腸活カウンセラーの桜華純子です。
今回のテーマは、「自分貢献の大切さとセルフケアの方法」についてです。
人生をより豊かにして、幸せに過ごしていくための参考にしていただけたらと思います。
【1】自分貢献とは?

「貢献」とは本来、「他者」に対して自分の行動や資源を通じて役立つことです。
貢献する力は、相手に幸せや喜びをもたらす、とても価値のあるものです。
しかし、他者のための行動で自分のことを後回しにしすぎてしまうと、本来の「貢献」から離れてしまい、心のバランスが崩れてしまう可能性があります。
大切なのは、誰かに貢献するときも、自分自身をしっかりケアし、自己犠牲ではない状態で行うことです。
心のバランスが取れた豊かな人生を送っていけるように、ぜひ自分自身も大切にしていきましょう。
【2】自分貢献のためのポイント
【1】厳しくしすぎない

いつも「他者のために」と思って行動している人ほど、「できない自分」に厳しくしてしまいがちです。
「自分のことは後回し」
「できない自分は認められない」
このように自分に厳しくなりすぎると、知らず知らずのうちに心も体も疲弊してしまいます。
他者を労わるように、自分のことも気づかい、折にふれて心と体の声を聞いてあげるようにしましょう。
そして、1日の終わりには
「今日もがんばったね」
「今日もお仕事おつかれさまでした」
など、自分への声がけをして眠りにつくようにしましょう。
【2】ルールに縛られない

自分ケアのためには、できなかった自分にも寛大になることが大切です。
例えば、
・毎朝ジョギングをする
・ダイエットのために電車では座らない
などといった決め事も、疲労が溜まっていたり落ち込んでいたりすると、できない日があるものです。
そんな「できない自分」にダメ出しをするよりも、
「今日は疲れていたよね」
「明日からまたがんばろうね」
など、励ましや共感の意識を向けることで、長期的に続けやすくなります。
自分に厳しくしがちで、「できない自分」が許せないと感じている方は、まずは「優しさを自分に向ける」ことから始めてみてください。
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次回もどうぞおたのしみにしていてください。

