おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。
今回は、朝のゆとりを確保するために、あえて「朝はやらない」と決めた掃除習慣3つについてご紹介します。
【1】「毎日の玄関掃除」をやめた

以前は、朝いちばんに玄関のたたきを掃いて、水拭きまでしていました。でも、正直なところ毎日そこまで大きく汚れるわけではありません。
そこで今は、時間帯にこだわらず、汚れが気になったタイミングで掃除するようにしています。寝る前に靴をそろえておくだけでも、十分すっきり見えますよ。
朝の5分が浮いたことで、気持ちに余裕が生まれました。
【2】「全部屋の掃除機がけ」をやめた

以前は、毎日全ての部屋に掃除機をかけていました。でも、朝から2階まで掃除機を持って上がるのは、それだけでひと仕事。
今は、リビングのある1階を中心に掃除しています。ほかの部屋は時間のある日に回したり、フローリングワイパーでさっと済ませる日もあります。
「全部やらなくていい」と決めただけで、体も心も軽くなりました。
【3】朝の「念入りな掃除」をやめた

洗面台を拭きながら排水口の奥までこすったり、キッチンを拭きながらコンロの五徳を外して洗ったり。以前は「どうせやるなら」と、ついあれこれ手を広げていました。
でも今は、朝は“目に入る範囲を整えるだけ”と決めています。奥の汚れや分解して行う掃除は、時間に余裕のある日に回すようにしました。
朝は、欲張らない方がちょうどいいと気づきました。
朝は完ぺきを目指さない

朝の掃除は、完ぺきを目指さなくて大丈夫。「どこまでやるか」「どこからはやらないか」を決めるだけで、朝の時間にゆとりが生まれます。
まずはひとつ、「やらないこと」を決めてみてはいかがでしょうか。

やることは2つだけ!ラクだから続くズボラ流「朝掃除ルーティン」
おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。 この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。朝から家がキレイにな…
☆この連載は【毎週日曜日】更新です。次回もどうぞお楽しみに!

