2月は乾燥MAX!メイク前の保湿+ツヤ肌ルーティン

 

おはようございます。コスメコンシェルジュの稲毛登志子です。

ツヤ肌にしたいと思って、下地やファンデを変えてみたのに、思ったほどきれいに仕上がらない。そんな経験はありませんか?

実は、ツヤ肌づくりでいちばん大切なのは、メイクそのものよりも「メイク前の保湿」です。

肌の土台が整っていないと、どんなに優秀なベースアイテムを使っても、ツヤはきれいに出てくれません。

今朝は、私が普段意識しているメイク前の保湿と、自然なツヤを仕込むルーティンについてお話しします。

メイク前の保湿がツヤ肌を左右する

スキンケア

ツヤというと油分を足すイメージを持たれがちですが、本当にきれいに見えるツヤは、水分で満たされて整った肌から生まれます。

肌が乾いた状態でファンデーションをのせると、ヨレやすくなったり、毛穴が目立ったり、時間が経ってから皮脂が出てテカって見えたりしやすくなります。

一方で、メイク前にきちんと保湿されていると、ファンデーションの量も自然と少なくなり、結果的にナチュラルで上品なツヤ肌に仕上がります。

メイク前の保湿+ツヤ肌ルーティン

【1】洗顔後は、まず化粧水で肌にしっかり水分を与えます。

このとき、パッティングはせず、手のひらで顔を包み込んでなじませるのがポイント。

化粧水をつけたら、すぐに次のアイテムに進まず、10~20秒ほど待って肌になじませます。

この時間が、そのあとのメイクの仕上がりを左右します。

【2】軽めの乳液や美容液で水分を閉じ込めます。

朝はこっくりしすぎないものを選び、顔全体に同じ量を塗るのではなく、乾燥しやすい頬や口まわりは丁寧に。

Tゾーンは控えめにするのがおすすめです。

ベタつきが気になる場合は、手のひらで軽く押さえて油分をなじませます。

【3】ツヤを仕込むときは、頬の高い位置や目元のCゾーンなど、光が当たってきれいに見える部分だけで十分です。

オイルやクリームを使う場合は、少量を指先でのばしてから、そっと重ねます。

【4】最後に、手のひらで顔全体を軽くプレス。

これだけでスキンケアが肌になじみ、ベースメイクの密着感がぐんと高まります。

***

今朝は、乾燥する時期のツヤ肌づくりをご紹介しました。

ツヤ肌は、特別なアイテムがなくても作れます。大切なのは、メイク前の保湿を少しだけ丁寧にすること。

ツヤが出にくいと感じた日は、メイク前の保湿を見直してみてくださいね。

 

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コスメやメイクが大好きなコスメコンシェルジュ 稲毛登志子さんによる、朝のメイクTIPS!時短できれいに仕上げるベースメイク術、ポイントメイクのコツ、プチプラコスメやスキンケア、トレンドコスメ情報も。
Written by

稲毛登志子(コスメコンシェルジュ)

2015年に日本化粧品検定1級を取得後、コスメコンシェルジュとして複数のwebメディアで美容に関する記事を執筆中。「女性はいつでも、いつまでも輝き続けられる」をモットーに情報を発信しています。「メイクって楽しい!」「コレ試してみようかな?」そう思っていただけるような情報を週に一度お届けします。
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