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夜型大学生だった私が「早起き」に目覚めて変わった2つのこと

 

早起きを楽しむ朝活コミュニティ「朝渋」メンバーのみなさんに、早起きの魅力やコツをご紹介いただく連載です♪

おはようございます!朝活コミュニティ「朝渋」メンバーのあいなです。

去年の11月に「朝渋」に参加し、入会からはや半年が経ちました。私が朝渋に入った理由は

「朝の時間を有効活用するため」

です。

私は現在大学3年生なのですが、朝活を始める前の私は根っからの夜型人間でした。夜遅くまでアルバイトや授業の課題、遊びに明け暮れて、寝る直前までベットでSNSを閲覧。次の日は授業に間に合うギリギリに起床…なんてことも日常茶飯事でした。

しかし、現在はすっかり朝型生活が身について、早起きをすることが私の生きがいになっています。

「学生なんだから、早起きなんてしなくてもいい」と思う方もいるかもしれませんが

「学生という早い段階から、早起きのメリットを体感できてよかった」

と私は思います。今回のコラムでは、そんな学生の私が早起きに目覚めたおかげで変わったことを紹介していきます。

夜型大学生だった私が「早起き」に目覚めて変わったこと

【1】心に余裕ができて、ご機嫌で1日を過ごすことができるようになった

朝の海

朝活を始めたおかげで、私の心にはゆとりが生まれたと感じています。

以前の私は、授業が終わってくたくたになった後から自分のやるべきことを済ませることが多く、常に何かに追われているかのような焦燥感を抱きながら過ごしていました。

しかし、活動時間を朝にずらしただけで、夜に何時間もかかっていた作業は朝の数十分で終わるようになったのです。

朝は「脳のゴールデンタイム」とも呼ばれるくらい、頭がスッキリしていて、1日のなかでも特にやる気に満ち溢れる時間。

朝の時間に自分のやるべきことを終わらせることで、自然と自分の心に余裕が生まれて、満ち足りた気分で1日を過ごすことができるようになりました。

【2】自分の人生の可能性が広がった

朝活で限られた時間を有効活用することで、心の余裕が生まれただけではなく、私自身の可能性も大きく広がったと感じています。

朝は静かなので集中しやすく、自分の時間を邪魔されることも少ないんですよね。そこで私は、今まで忙しくて中々取り組むことができていなかった読書、資格の勉強、ヨガなどの新しいことに挑戦できています。

また、自分の好きなことができる朝の時間が1番充実しているので、夜眠りにつく時も次の日の朝を楽しみにすぐに眠りについています。これは、「朝は自分の可能性が目覚める時間」であることを体感したからです。

これからも、朝の時間にどんどん新しいことに取り組んでいきます!

まとめ

以上が、私が早起きに目覚めたおかげで変わったことです。改めてまとめると下記のとおりです。

【1】心に余裕ができて、ご機嫌で1日を過ごすことができるようになった

【2】自分の人生の可能性が広がった

みなさんも、朝活を初めて充実した日々を過ごしてみませんか?

朝渋はこちら

朝渋は、日本最大級の早起きコミュニティです。人生の基盤作りに、早起き生活を始めませんか?1人ではなかなか続かないからこそ、コミュニティの力で早起きを習慣化しましょう!

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https://community.camp-fire.jp/projects/view/243458

あいなさんのプロフィール

秋田県出身。現在新潟大学3年生。大学では英米文学を専攻している。朝活コミュニティ「朝渋」のインターン生。

★本連載は、毎月第2・第4水曜日に更新します!次回もどうぞお楽しみに♪

 

この記事を書いた人
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わたしの早起き体験記 by 朝活コミュニティ「朝渋」

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朝渋(朝活コミュニティ)

早起きを楽しむ朝活コミュニティ「朝渋」。代表は、幼少期から5時起き22時寝を習慣としている「5時こーじ」(井上皓史)。 「朝はあなたの可能性が目覚める時間」をビジョンに、本気の早起き習慣化プログラム #朝渋KNOCK、全国の仲間と朝活をたのしむコミュニティ、ゲストを招いた朝のトークイベントを提供しています。
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