体の芯からポカポカ!具だくさんがおいしい「豆乳とん汁」

 

おはようございます!

今日は豚汁を簡単にアレンジした「豆乳豚汁」をご紹介します。

旬の具材をたっぷり使った、具沢山の汁物は、冷える朝にぴったり。豚汁は年中楽しめますが、根菜がおいしいこの季節に作るのが一番オススメです♪

豚汁に豆乳を加えることで、マイルドな味わいに。また、生姜を加えることで、体が芯から温まる一杯になりますよ。

美味しく仕上げるためのポイントと一緒に、簡単レシピをご紹介します!

体の芯からポカポカ!具沢山でつくる「豆乳とん汁」

体の芯からポカポカ!具沢山でつくる「豆乳とん汁」

材料(2人分)

  • 豚バラ肉   50g
  • れんこん   30g
  • ごぼう   1/3本
  • さつまいも     50g
  • にんじん      1/5本
  • 玉ねぎ       1/4個
  • 油揚げ         1/2枚
  • みじん切り生姜      1かけ分
  • だし汁       500ml
  • 無調整豆乳    200ml(必ず「無調整」のものを使ってください)
  • 味噌      大さじ2~3
  • ごま油    大さじ1/2

作り方

1) 豚肉は2cm幅に切る。ごぼうはささがきに、さつまいもとれんこんは1cm弱厚さのいちょう切りにして水にさらす。

※アク抜きのために水にさらしますが、ごぼうは水につけすぎると香りがぬけてしまうので、長時間のつけすぎはNG!

※さつまいもは薄いと煮崩れしやすいので厚めに切るのがポイントです。

2) にんじんは細めの短冊切り、玉ねぎは5mm幅に切る。油揚げは半分に切ってから5mm幅に切る。

※豚汁の場合、油揚げの油抜きは不要です!

3) 鍋にごま油と生姜を火にかけて香りを出す。豚肉を加えて色が変わったら、さつまいもと油揚げ以外の水気を切った材料を加えて炒める。

4) れんこんの周囲がほんのり透明になったらだし汁を加えて、沸騰したら弱めの中火でアクを取りながら、蓋をして7分ほど煮る。

5) さつまいもと油揚げを加えて味噌を溶き、再び5分ほど加熱する。さつまいもに火が通ったら、豆乳を加えてさっと加熱したら完成。

※さつまいもは煮崩れを防ぐため、途中で加えましょう。普段のお味噌汁は「煮えばな」といって、味噌の香りが飛ばないように、味噌を入れたらすぐに火を止めますが、豚汁は味噌を加えて煮る方が具材に馴染んだ方が美味しいですよ♪

※豆乳は長く加熱をすると固まるのでさっとで大丈夫です。

好みで小ネギや一味をかけても◎ぜひ、試してみてくださいね(*^^*)

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☆この連載は<毎週火曜日>に更新します。来週もどうぞお楽しみに…!

 

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朝食女子のための基本レッスン

朝ごはんメニューを美味しく作る”基本”
Written by

料理家 村山瑛子

(料理家・フードコーディネーター)
新潟県出身。女子栄養大学食文化栄養学科卒業後料理家のアシスタントに就め独立。「料理って簡単!食卓って楽しい!」をモットーに雑誌などのレシピ提供やスタイリング・番組制作などに携わり活躍中。代官山にあるLatelier de SHIORIのビギナーレッスンを担当する。著書に「手抜きでサクッと♡イイ女ごはん」がある。【ホームページ】http://www.murayamaeiko.com  【instagram】 https://www.instagram.com/murayamaeiko/

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