夏を元気に乗り切る!「ゴーヤ」をつかった朝ごはんレシピまとめ

 

なんとっても苦さが特徴のゴーヤ(にがうり)ですが、ビタミンCが豊富で、栄養価がとても高く、夏に積極的にとりたい野菜のひとつなんです。しかも、おなじみの沖縄料理「ゴーヤチャンプルー」以外にも、スープや揚げ物、常備菜…さまざまな調理方法があるんです!そこで今回は、ゴーヤのさまざまなレシピをご紹介します。中には、ゴーヤを使ったスムージーまで!ゴーヤの苦さはワタにあるので、苦手な方は、調理の際にしっかりと取り除いてみてくださいね。

 

夏の栄養満点!薬膳スープ

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ゴーヤの苦味と海鮮のうま味が美味しい、夏の薬膳スープです。ごま油と塩のシンプルな味付けで、ゴーヤとあさりの夏の味覚を楽しめます。加熱しすぎると貝と海老が固くなってしまうので注意してくださいね。

(ゴーヤとあさりの薬膳スープ by:amabilisさん

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ワタや種も捨てないで!

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捨ててしまいがちな、ゴーヤのワタや種ですが、素揚げにすれば美味しくて、しかもエコ!特に種は、素揚げにするとサクサク感がたまりません。ワタは一口サイズにちぎってそのまま揚げるだけです。

(ゴーヤのワタと種の素揚げ by:渡邉美恵子(はーい♪にゃん太のママ)さん

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おにぎりにピッタリ♪ゴーヤを使った常備菜

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ゴーヤとしらすを揚げてハチミツと醤油を煮絡めたら、ご飯との相性は抜群です。ハチミツがゴーヤの苦味を少し和らげてくれます。大人用にはピリッと山椒を効かせると美味しいですよ。

(~ゴーヤとしらすがとまらん煮(常備菜)~ by:YUKImamaさん

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生ゴーヤも美味しい!?ゴーヤのサラダスティック

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塩をふって苦味をとったゴーヤにマヨネーズののディップを付けて♪ディップのすだちが爽やかで夏にピッタリです。ブラックペッパーがアクセントになっています。ハチミツを隠し味で入れると子どもの好きな味になりますよ。

(すだちマヨソース☆ゴーヤスティックサラダ by:とまとママさん

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簡単!ゴーヤのさっぱりツナサラダ

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生ゴーヤのシャキシャキ感とめんつゆのシンプルな味わいが美味しいサラダです。ツナを加えることでゴーヤの苦味が少しマイルドな味わいになります。もっとマイルドにしたい方は、マヨネーズを加えてみてください。マヨネーズとゴーヤも良く合いますよ。

(ゴーヤのさっぱりツナサラダ by:ゆりりんさん

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ゴーヤが優しいスムージーに変身!?

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苦いゴーヤですが、なんと桃と甘酒で優しい味に変身します。桃とゴーヤを切ったらあとはミキサーで混ぜるだけなので簡単です。粒々感が苦手な方はこしてみてください。

(桃とゴーヤのスムージー♪ by:ひろさん

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【こちらもオススメ!】苦みをおさえたゴーヤ活用レシピ6選

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夏の野菜「ゴーヤ」は、ビタミンCやミネラルを多く含み、肌荒れや夏バテにも効果があります。
苦味がちょっと…という方は「わたと種を取る→塩もみ→水で洗う→ゆでる」という下ごしらえをきちんとすると、苦味をやわらげることができますよ。
朝食にもぴったりな、ヨーグルトとあわせる意外なレシピや、サラダなど、上手くアレンジをして苦味をおさえた、ゴーヤのアレンジレシピをご紹介します。

苦みをおさえたゴーヤ活用レシピ6選はこちら≫

 

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