”うっかり”も気を付けたい!印象美人の「銭湯マナー」

 

おはようございます。好印象マナー講師の林慶子です。

ひとつのテーマを1週間意識して過ごすことで、マナーや心遣いが自然と身に付く!そんな連載コラムを毎週火曜日にお届けしています。

今週のテーマ「銭湯のマナー」

ゆったりとした空間と時間、泉質で、身体と心の疲れを取ってくれる銭湯。そんな場所だからこそ、利用する人たちがお互いに配慮して、癒しの時間にする必要がありますね。

今回は、「銭湯のマナー」について一緒に確認しましょう。

浴衣姿の女性

銭湯の基本マナー

【1】湯船に入る前に、お湯や石鹸で身体の汚れを落とす

かけ湯(お湯で身体の表面を流す)は最低限行いましょう。かけ湯だけでは不快に思うかたもいらっしゃるため、できれば石鹸等で汚れを落としてから入るといいですね。

【2】髪の毛はまとめる

たとえキレイに洗った髪でも、お湯に髪の毛がつかっていると不快に感じるかたがいらっしゃいます。ゴムやタオルでまとめましょう。

【3】入浴後、脱衣所に入る前に身体を拭く

マットがビショビショになると、次に使う人が気持ちよく使えませんね。また、足元が濡れて滑りやすくなるため、脱衣所に足を踏み入れるに、身体や髪の水分はふき取りましょう

温泉

意識したい銭湯マナー

【1】シャワーのお湯が他の人に当たらないように気を付けて!

自宅のお風呂と違って、他の人が後ろを通る銭湯。シャワーヘッドの向きに配慮しましょう。

【2】小物類は一緒に移動!

クレンジングなどの小物類は、使った場所に置きっぱなしにせず、移動するときには一緒に持っていきましょう。

【3】頭を乾かしたあとは、落ちた髪の毛を集めてゴミ箱へ!

洗面台で頭を乾かしたあとは、水滴や髪の毛がない状態に戻すと印象美人ですね。

*****

いかがでしょうか。タオルを湯船につけない、写真を撮らない、声のボリュームに気を付ける、なども基本ですが、独自のマナーが定められている場所もあるため、注意書きを読んで入ると安心ですね。

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それでは、また次回!Have a ごきげん day!

このコラムは【毎週火曜日】更新です。次回もお楽しみに!

 

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毎日ごきげん!心地よく暮らすためのマナーレッスン

マナー講師 林慶子さんの「毎日ごきげん!心地よく暮らすためのマナーレッスン」
Written by

林 慶子(マナー講師)

(好印象マナー講師)

福岡県出身。イギリスの幼稚園や小学校で日本文化を教えるインターンシップに参加後、こども英会話スクールマネージャー、アウトソーシング会社で新卒採用業務などの経験を経て、ANA客室乗務員として約11年勤務。
国内・国際線チーフパーサーや、国際線ファーストクラスを担当。インストラクターとして各種訓練に従事。在職中に心理カウンセラーの資格を取得。
ANA退職後、今まで培った経験と心理カウンセラーの資格を活かし、『好印象マナー講師』として起業。
LIFE JEWELER=人生を輝かせる人 として、カタチだけではなく心遣いを伝えるためのマナー、周りの人だけではなく自分もHappyになるマナーをコンセプトに、研修・講座を開催している。
【HP】https://lifejeweler.net/
【Instagram】https://www.instagram.com/life.jeweler/

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