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気疲れする新生活に。「自律神経」を整えるエクササイズ

 

おはようございます。ピラティスインストラクターの澤田みのりです。

新年度が始まりましたね。緊張やストレスなどで身体がこわばっていませんか?

そのこわばりを放っておくと、自律神経に負担をかけ続けてしまうことに…!

「そうは言っても、どうすれば力を抜けるのかわからない」

そんなときは、一度力を入れてテンションを高めてみると、そのあとに力を緩めやすくなります。

こわばった身体をゆるめる◎「自律神経」を整えるエクササイズ

ヨガマットの代わりに、枕やクッションなどでも代用できます◎

1)ヨガマットをくるくる巻いた上に肩甲骨を乗せる。両手は後頭部に添え、胸を開く。両足は遠くを踏むように、長く伸ばす。ここで大きく深呼吸

自律神経を整えるエクササイズ

2)片脚ずつ持ち上げ、自分のお腹の方向に引き寄せる。

自律神経を整えるエクササイズ

3)息を吐きながら上半身を起こし、おでこを膝に近づける。

自律神経を整えるエクササイズ

4)両手で両脚を抱えて抱き寄せ、大きく深呼吸。体勢を保つのに、お腹に力が入り続ける

自律神経を整えるエクササイズ

5)片脚ずつマットに下ろしたら、上半身も寝かせる。

自律神経を整えるエクササイズ

6)最初の姿勢に戻り、深呼吸。

自律神経を整えるエクササイズ

効果のある部位

  • お腹
  • 背中
  • 胸郭

回数の目安

  • 3セットほど

エクササイズのポイント

仰向けになって深呼吸するときは、重力に身を委ね、身体が床に沈み込んでいくようなイメージを持ちましょう

***

両脚を抱えて丸くなっているときにお腹に力が入り、仰向けになったときに力が緩みます。力の強弱を順番に入れてあげることで、脱力しやすくなってきますよ。ぜひお試しくださいね。

【動画はこちら】Instagramでチェック!

https://www.instagram.com/reel/DWSpi4tE9a0/

毎日の疲れをリセット!「腹圧呼吸」で自律神経を整えよう

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☆この連載は<毎週木曜日>更新です。来週もどうぞお楽しみに!

 

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Written by

ピラティスインストラクター 澤田みのり

ピラティスインストラクター/国際中医師/国際薬膳師

「心も体も健やかに、喜び溢れる毎日を」をテーマに、オンラインピラティスレッスンとオリジナルブレンド薬膳茶の開発・販売をしています。

自身の側湾症による腰痛や婦人科疾患による手術の経験から、運動習慣と食生活の大切さを痛感。でも、自分のことは二の次になりがち。そのような人に寄り添いたい!という想いから、
すきま時間に、気軽に取り組める健康法を、ピラティス×食の側面からサポートしています。

◆Instagram@xi_moon.healthy_life
◆公式ホームページ(レッスン情報など)https://www.xi-moon.com

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