おはようございます。脳腸活カウンセラーの桜華純子です。
今回のテーマは理想の腸活「食事メソッド」についてです。
せっかく励む腸活を、より効果を感じて続けられるヒントになればと思います。
【1】シンバイオティクスを意識した組み合わせをとりましょう

腸活で大切なのは、腸内環境を整えて腸の働きを活発にすることです。
そのために積極的に取り入れたい食材があります。
主に発酵食品に含まれるプロバイオティクス(善玉菌そのもの)
・納豆
・キムチ
・ぬか漬け
・味噌など
主に野菜や果物に含まれるプレバイオティクス(善玉菌のエサになるもの)
・玉ねぎ
・ごぼう
・にんにく
・バナナなど
これらの食材を組み合わせて食べることで、腸内環境により良い影響が期待できます。
この、プロバイオティクスとプレバイオティクスを合わせてとるという考え方を「シンバイオティクス」と呼びます。
例えば
・豆乳ヨーグルトにバナナとはちみつを入れる
・味噌汁の具に玉ねぎやごぼうを入れる
など、毎日の献立の中でちょっとした工夫をしてみましょう。
【2】魚の良質なオイルをとりましょう

腸内環境を整えて便通を良くするためには、良質なオイルをとることも大切です。
青魚には、良質な油であるオメガ3脂肪酸が含まれています。
サバやイワシ、アジなどの魚料理も適度に取り入れるようにしましょう。
【3】理想的な栄養素でも夜は控えた方がよいもの

野菜や果物には食物繊維が多く含まれるものが多く、腸活にとって欠かせない食材です。
しかし、食べる時間には注意が必要なものもあります。
夕方以降は体温が徐々に低くなり、代謝も落ちてくる時間です。そのため、生野菜や果物など体を冷やす作用のあるものは、朝や昼に取り入れるのがおすすめです。
野菜の中でも根菜などは体を温める作用がありますので、夕食には寒い地域で育つものや根の食材を取り入れるようにしましょう。
特に便通のお悩みやむくみなどを感じる場合には、できることから始めて腸の働きを促してみてください。

日々の“腸もれ”対策で健康美を目指す!「老化しない腸」の作り方3つ
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次回もどうぞおたのしみにしていてください。

