おはようございます。脳腸活カウンセラーの桜華純子です。
今回のテーマは「日焼け予防と美肌キープのためのデイリーケア」についてです。
ハリのある美肌を目指すための参考にしていただけたらと思います。
紫外線対策が必要な時期と時間

紫外線は一年中降り注いでいるため、長時間外にいる場合は通年で対策が必要です。ただし、その量は時期によって異なります。
春先から一気に増え始め、その後、秋までは紫外線が強い時期になります。
ピークは6月、7月、8月となりますので、特に対策が必要な時期です。
時間帯では10時から14時頃が最も強く、正午前後がピークになるため、お昼前後の外出時は特にケアすることが大切です。
シミ・しわ・たるみなどの原因となる日焼けをしっかり対策して、みずみずしい美肌を保っていきましょう。
日焼け予防と美肌キープのためのデイリーケア
【1】日焼け対策の基本アイテム

紫外線の直撃を避けるために、日焼け対策アイテムは必須です。
まず活用したいのが日傘です。
日傘は肌だけでなく、頭皮や髪の紫外線対策にもなります。
UVカット効果の高い素材のものや冷感効果のあるもの、折りたたみタイプなど、日傘にはさまざまな種類があります。大きさも含めて、ご自分が使いやすいものを選ぶことがおすすめです。
日傘のほかにも、
・帽子
・アームカバー
・サングラス
など、肌に直接紫外線が当たるのを防いだり、目への紫外線対策に役立つアイテムもあわせて活用するとよいでしょう。
また、日焼け止めクリームを使用する場合は、紫外線防御成分やSPF・PA値が種類によってさまざまです。外出時間やその日の天気に合わせて使い分けることがおすすめです。
【2】日焼け後は保湿&鎮静を意識しましょう

日焼け後の肌は、紫外線によって角質層がダメージを受け、バリア機能が低下しやすくなっています。
そのままケアをせずにいると、炎症や乾燥、シミ、しわ、ハリ不足の原因になる可能性があります。
紫外線の強い日は対策アイテムを活用していても、完全に防ぎきれない場合があります。その日のうちに、乾燥した肌をしっかり保湿することが大切です。
化粧水はいつもより量や回数を増やして、しっかりと水分を補いましょう。
塗布する際は、洗顔後や入浴後すぐに、手のひら全体でやさしく押し込むように、肌になじませてください。
顔だけでなく、首や腕、脚、頭皮も日焼けしている場合は、こちらもしっかり保湿しましょう。
【3】抗酸化作用のある食べ物でインナーケア

日焼け予防は、日傘などのアイテムや保湿のほか、ターンオーバーのリズムを整えたり、代謝をサポートしたりするためのインナーケアも大切です。
これらをサポートしてくれる栄養素と食べ物には、以下のようなものがあります。
・ビタミンB2
納豆・アーモンド・卵・乳製品など
・ビタミンB6
まぐろ・レバー・鶏肉など
・ビタミンA(βカロテン)
魚介類・ほうれん草・かぼちゃなどの緑黄色野菜など
・ビタミンC
キウイ・レモン・トマトなどのフルーツや野菜など
・ビタミンE
ナッツ類・魚介類・にんじん・ブロッコリーなどの緑黄色野菜など
・たんぱく質
魚肉・卵・大豆など
偏りなく、バランスの良い食事を心がけるようにしましょう。
これから本格的に始まる紫外線が強いシーズンを、日々のケアでぜひ乗り切っていただけたらと思います。

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