「断り上手」は印象美人!大人のやんわり断り術

 

おはようございます。好印象マナー講師の林慶子です。

ひとつのテーマを1週間意識して過ごすことで、マナーや心遣いが自然と身に付く!そんな連載コラムを、毎週火曜日にお届けしています。

今週のテーマ 「印象の良い断りかた」

お相手からのお誘いや依頼、断らざるを得ない時に、どうやったら角が立たないかな、と悩むことはありませんか?今回は、「印象の良い断りかた」について、一緒に考えましょう。

手を合わせる女性

印象の良い断りかた4steps

Step1 感謝をする

  • お誘いいただきありがとうございます
  • お声掛けいただきありがとうございます

など、まずはお誘いや依頼をしてくださったことに対して、感謝の気持ちを伝えましょう。

Step2 クッション言葉を入れる

  • あいにく
  • せっかくなのですが
  • 申し訳ないのですが
  • とても楽しそうなお話なのですが
  • ありがたいお話なのですが

など、すぐにお断りをするのではなく、お相手の気持ちに寄り添った一言を入れましょう。

Step3 理由と一緒にお断りの一言を伝える

  • 立て込んでおり、対応が難しい状況です
  • その日は予定が入っていて、難しそうです
  • 都合がつかず、ご遠慮させてください

「予定がある」「立て込んでいる」など簡単に理由を伝えましょう。

この時、「検討します」や「また連絡します」など、可能なのか不可能なのかがわからない伝えかたではなく、「難しい」「できかねる」「ご遠慮させていただく」など、断る意思はきちんと伝えましょう。

Step4 次に繋がる一言を伝える

  • また別の機会にぜひお願いします
  • 次回はぜひ参加させてください

など、今後も関係を続けたい、という意思を伝えることで、お相手も安心しますね。

お願いする女性

*****

いかがでしょうか。「無理です」「できません」と直接的な表現を使わずに、言いかたを少し変えるだけで、印象は大きく変わりますね。

お相手を傷つけないようにと、長々と理由やフォローのことばを伝えるよりも、簡潔にポジティブに、を意識すると印象が良くなりますよ!

“ごめん、無理”で終わらない!「断るとき」に添えたいひとこととは

誰かに誘われたとき、お客様に何かを尋ねられたとき…。残念ながら、希望に添えない場面はありますよね。
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それでは、また次回!Have a ごきげん day!

このコラムは【毎週火曜日】更新です。次回もお楽しみに!

 

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Nice to meet you!

毎日ごきげん!心地よく暮らすためのマナーレッスン

マナー講師 林慶子さんの「毎日ごきげん!心地よく暮らすためのマナーレッスン」
Written by

林 慶子(マナー講師)

(好印象マナー講師)

福岡県出身。イギリスの幼稚園や小学校で日本文化を教えるインターンシップに参加後、こども英会話スクールマネージャー、アウトソーシング会社で新卒採用業務などの経験を経て、ANA客室乗務員として約11年勤務。
国内・国際線チーフパーサーや、国際線ファーストクラスを担当。インストラクターとして各種訓練に従事。在職中に心理カウンセラーの資格を取得。
ANA退職後、今まで培った経験と心理カウンセラーの資格を活かし、『好印象マナー講師』として起業。
LIFE JEWELER=人生を輝かせる人 として、カタチだけではなく心遣いを伝えるためのマナー、周りの人だけではなく自分もHappyになるマナーをコンセプトに、研修・講座を開催している。
【HP】https://lifejeweler.net/
【Instagram】https://www.instagram.com/life.jeweler/

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