おはようございます。脳腸活カウンセラーの桜華純子です。
今回は、悩みやすい思考を改善するための、日々取り組めるおすすめ習慣をお伝えします。
よろしければぜひ参考にしていただけたらと思います。
悩みやすい人の思考の特徴

悩みやすい人の思考には、以下のような傾向があります。
・他人と比べてしまう
・他人の意見を優先してしまう
・自分は劣っていると思いやすい
・完璧でないとダメだと感じる
・失敗することが怖い
もし当てはまる部分があり、「自分は悩みやすいかもしれない」と感じていらっしゃるようでしたら、次にご紹介する「悩まないための思考力をつける方法」をぜひ活用してみてください。
悩まないための思考力をつける方法
【1】今よりも視野を広げてみましょう
悩み事が出てきたときに、ぐんと落ち込んでしまう場合は、「物の見方」を変えてみることがおすすめです。
多くの出来事には、異なる一面や反対の側面があるものです。
「この失敗にはどんな意味があるのだろう」
「この段階で気づけたからこそ、次はより良い形でステップアップできる」
このように視野を広げる意識を持つことで、気持ちが少しずつ軽くなっていきます。
【2】一つ高いところから見るイメージを持ちましょう

他人の悩みには冷静にアドバイスできるのに、自分のことになると難しく感じる場合には、自分を客観視する意識を持つことがおすすめです。
今悩んでいることが、もし友人や家族だったら、どんな言葉をかけるだろうかと考えてみましょう。
平面で見ていると気づけないことも、少し高いところから眺めることで、全体像が見えやすくなり、解決の糸口が見つかることがあります。
手のひらを目の前に近づけすぎるとシワ(手相)がよく見えないけど、離してみると手のひら全体のシワがしっかり見えるのと同じです。
感情に振り回されそうになったときこそ、「俯瞰する意識」を持つことで、冷静な思考を取り戻しやすくなります。
【3】一度自分を横に置いて「相手」になってみましょう

人間関係の悩みでは、無意識のうちに自分の気持ちを優先しすぎてしまうことがあります。
わたしはこう思うのに…
わたしはこんなにやったのに…
わたしが悪いのだろうか…など。
人は1人としてまったく同じ価値観を持つ人はいません。自分の想像とはまったく違う考え方を相手がしていることも、決して珍しくありません。
そんなときは、一度自分の考えを横に置き、相手の立場になって考えてみることがおすすめです。
相手を完全に理解できなくても、「もしかしたら、こんな思いを抱えていたのかもしれない」と想像するだけで、心が少し軽くなることがあります。
相手の立場に立つことは、自分を後回しにすることではなく、自分の気持ちを楽にするための一つの方法です。ぜひ試してみてください。
悩まないための思考力を少しずつ身につけて、より軽やかで快適な毎日をお過ごしいただけたらと思います。

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次回もどうぞお楽しみにしていてください。

