寒い季節は、体調管理のためにも“温め食材”を上手に取り入れたいですよね。中でもネギは、香りと辛みが味の決め手になって、いつものお弁当が“主役級”に仕上がる万能食材。
今回は、料理家 かめ代。さんのアイデアが光る「ネギ活用お弁当レシピ」を3つご紹介します。しっかり満足できるラインナップなので、ぜひ気軽に試してみてくださいね♪
ご飯が進むおいしさ♪「ぶりとねぎの照り焼き」

甘辛い照り焼き味に、ネギの香りがふわっと合わさる「ぶりとネギの照り焼き」。
フライパンでぶりと長ネギを一緒に焼きタレを絡めるだけ。油をしっかりふき取ることで、味がよくなじみます。
冷めてもおいしく、お弁当にぴったりな一品です。
(2品で簡単おせち弁当♪「ぶりとねぎの照り焼き」「レンジ紅白ナムル」)
ネギ味噌味がおいしい!「両面目玉焼き」

卵焼きよりラク!“ネギ味噌”が味の決め手の「両面目玉焼き」です。
目玉焼きの黄身をつぶして両面焼くことで、時短で火が通るのがポイント。
卵メニューのマンネリ解消にもおすすめですよ。
(驚くほど簡単!ねぎ味噌味がおいしい「両面目玉焼き」のお弁当)

混ぜるだけのたれで簡単!「鶏むね肉の甘酢ネギだれ」の作り置き
今週は、ヘルシーな「鶏むね肉の作り置き」です。刻んだネギと甘酢で混ぜるだけのたれを作り、揚げ焼きした鶏むね肉と絡めるだけ。鶏むね肉の余熱でたれの材料もうまく混ざり合うので…
冬の定番にしたい!「長ネギの和風マリネ」

とろっと甘くなった長ネギが主役の「和風マリネ」。作り置きしておけば、朝は詰めるだけでお弁当が一気に整います。
ネギは加熱すると甘みが増して食べやすくなるので、「ネギは好きだけど生はちょっと苦手…」という方にもおすすめ。
お肉や魚の主菜と合わせても、卵のおかずと合わせても相性がよく、使い回しがきくのも魅力です◎
(冬の定番に!簡単「長ねぎの和風マリネ」のお弁当)
ネギを上手に取り入れると、いつものお弁当が香り豊かになって満足感もアップ。寒い季節の体調管理にも役立ちます。
まずは気になるレシピから、冬のお弁当づくりに取り入れてみてくださいね♪

