おはようございます。脳腸活カウンセラーの桜華純子です。
新年のお休みも終わり、今週から仕事が始まった方も多いのではないでしょうか。
今回は、休み中についてしまった脂肪をスッキリさせるための、日々の「ちょこっとダイエット法」についてお伝えします。
早めに対処することで、元のコンディションに戻しやすくなります。ぜひ参考にしてみてください。
無理なく体型を戻すための毎日のおすすめケア3つ
【1】午前中は「デトックスタイム」を意識

東洋の考えでは、午前中は排泄タイムと言われています。
身体のデトックスに適した時間なので、朝の食事は、胃腸になるべく負担のかからない消化の良いものがおすすめです。
たとえば、フルーツや野菜を中心に、よく噛んで食べるようにしましょう。腸内環境を整えるみそ汁もおすすめです。
朝食を見直すことで、便通が整いやすくなることも期待できます。お腹まわりをスッキリさせたい方は、ぜひ試してみてください。
【2】水溶性食物繊維を意識しましょう

ダイエット中は、腸をお掃除してくれる食物繊維を意識したいところ。食物繊維には、水溶性のものと不溶性のものがあります。
穀類、いも類、豆類、根菜などは、不溶性食物繊維が多い傾向があります。
不溶性食物繊維は便のかさを増やすため大切ですが、摂り方によってはお腹が張ったり、便の通りが悪く感じる場合もあります。
一方、腸内で便の動きをスムーズにしてくれるのは、
おくら、めかぶ、山芋などのネバネバ食材
みかん、キウイ、春菊、アボカド
など、水溶性食物繊維が多く含まれる食品です。
水溶性と不溶性のバランスを意識した食材選びを心がけてみてください。
【3】「ながら運動」が続ける秘訣!

運動は、運動中にカロリーを消費するだけでなく、筋肉量が増えることで燃えやすい体質に近づき、日々の動きによる消費カロリーも上がりやすくなります。
とはいえ、運動の時間をしっかり確保するのが難しい場合は、「歩くこと」を「運動」として捉えていくのがおすすめです。
・歩幅をいつもより広くする
・内転筋(内もも)を意識して、両ひざが離れないように足を前へ出す
・下腹部(体幹)に力を入れて、身体がぶれないようにまっすぐ足を出す
・エスカレーターやエレベーターではなく、階段を使う癖をつける
など、できる範囲で日々の「ながら運動」を身につけていきましょう。
短期間で増えてしまった脂肪は、生活習慣を整えることで変化を感じやすい場合もあります。
ぜひ、たまった脂肪を早めにケアして、心も身体もスッキリした2026年をスタートさせてくださいね。

食べ過ぎた後すぐ!「お正月太り」緊急リセット術
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次回もどうぞおたのしみにしていてください。

