忙しい朝の料理って、おいしいものを食べたいという気持ちと、短い時間との戦い!ですよね。そんな朝こそ、時短に役立つ道具や調理方法などが強い味方となるはず。
今回は、料理研究家のヤミーさんの連載「10分以内で完成!ヤミーさんのスピード朝ごはんメニュー」から、まとめて覚えておきたい、今すぐ試したい「朝ごはん作りのスピードアップテクニック【道具編】」をまとめてご紹介します♪
【道具編】1.厳選した調理道具を活用する
朝からしっかり調理することは少ないので、小回りが利いてさっと洗えるものを選ぶのが◎!
手やキッチンばさみで切れるものは、そのままスキレットやフライパンに入れてしまえば包丁もまな板も使わずに済みますよね。包丁が必要なときにも、ペティナイフとミニまな板なら片付けが楽々♪
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そのままオーブンやレンジに入れられる「耐熱皿」を使えば、余り物がグラタンになったり、失敗なしでオムレツが作れたりします♪ほかにも「スキレット」や「耐熱ボウル」など、調理道具と食器をかねるアイテムは時短を叶えてくれます!
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【道具編】2.包丁&まな板を使わない
忙しい朝に便利な朝食食材は、ずばりこの3つ!
- キッチンばさみで切れるもの(ハム、ベーコンなど)
- 手でちぎれるもの(レタスなど)
- そのまま使えるもの(プチトマトなど)
お買い物をするときから意識して揃えてみては?
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そのまま使えるウインナーやトマト、卵と、手でちぎれるレタスだけでつくったワンプレート。一つのフライパンでパンとウインナーと卵を同時に焼くので、さらに時短に♪
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【道具編】3.フライパン1つで済ませる
トーストとベーコンエッグを同時に焼くスピードテクニックなら、5分以内でワンプレート朝ごはんの完成♪
ベーコンのニオイがパンに移って気になることもないです◎
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品数を増やす時にはベーシックテクニックやプラスワンテクニックを使うと、時短と豊富なバリエーションの両立ができます!一度に4品も完成しちゃうなんて感動的♪
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…いかがでしたか?今日から全て取り入れなくても大丈夫!気軽に取り入れられそうなコツをまねしてみてください♪
次回【調理編】もお楽しみに!!