
英語「sit up straight」の意味って?
日本を訪れた外国人と、日本の文化を楽しむときに使える定番英語フレーズを覚えましょう♪
お茶会では正座してまっすぐ座らないといけません。それがツラいですね。
→ In a tea ceremony people sit up straight with their legs tucked under them. It’s not so comfortable.
うーん、短い時間なら正座できるけど。
→Well, I can sit like that for a short time…
心配しないで。必要なら、足を崩してもいいんですよ。
→Don’t worry. It’s OK to change to a comfortable sitting position if you need to.
ほかにおすすめのアクティビティってある?
→Are there other activities you recommend?
( コスモピア編集部 編 『ひとこと英語でおもてなし』より )
- sit up straight は、「よい姿勢で(まっすぐ)座る」という意味です。
- not so は「そんなに~じゃない」で、It’s not comfortable. より少しやわらかい言い方になります。正座だけでなく、朝の会話で「この靴ちょっときついかも」「このイス長時間はツラい」などにもそのまま使えます。
- 相手に気づかいを見せつつ許可を伝えたいときは、Don’t worry. It’s OK to … が鉄板です。It’s OK to change to a comfortable sitting position if you need to. のように言うと、「必要なら楽な姿勢に変えていいよ」と安心させられます。
- 日常でも It’s OK to take a break.(休憩していいよ)/It’s OK to ask.(聞いていいよ) など応用しやすいです。
今日覚えたいワード&フレーズ
- tea ceremony:お茶会、茶道
- sit up straight:よい姿勢で座る
- not so comfortable:あまり快適じゃない、ツラい
- Don’t worry:心配しないで

「がんばって!」を3単語の英語で言うと?
Hang in there (=がんばって。)大変な仕事やつらいことを耐えて頑張る相手を激励する表現です。相手が少しげんなりしているときには、Don’t give up….
書籍紹介
書籍『ひとこと英語でおもてなし』は、海外からいらした観光客のおもてなしにすぐに使える「ひとこと英語」が掲載された、インバウンド観光客が多い時代に役立つ一冊。
例)
「私も同じ方向に行きます」「途中までお連れします」
「お土産に何を買いたいですか」「この煎餅は日もちしますよ」
「お探しのものはみつかりましたか」「どうぞごゆっくり」
「畳の上に座れますか」「足を崩してもいいんですよ」
といった、道案内、電車の乗り方、名所案内、デパート、ファッション、電気製品、寿司、ラーメン、居酒屋、コンビニ、伝統文化、年中行事などよくあるシーン別に、必要となるフレーズが満載。言いたいことをピンポイントで探したり、よくある言い回しを覚えたり、ひととおりの定番表現を身につけたり、いろいろな使い方ができます。持ち運びに便利なB6サイズです。
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1日1つずつ覚えよう!朝のひとこと英語レッスン by 編集部(協力:eステ)
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