乾燥と肌荒れを防ぐ!「3月のスキンケア」3つのポイント

 

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おはようございます!キレイナビ代表・美容家の飯塚美香です。

3月に入りやっと春の訪れを感じられるようになってきました。冬から春への移り変わりには、心もウキウキしてきますね。しかし、季節の変わり目は肌トラブルが起こりがち特に3月は冬の乾燥と春の紫外線とで肌はダメージを受けやすくなっています。さらに花粉症も重なると痒みやかぶれなど、肌が深刻な状況に陥ることも…。

今回は乾燥や肌荒れなどを防ぐ3月のおすすめスキンケア方法をご紹介します。

【1】朝もクリームでしっかり保湿を

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まだまだ湿度が低い今の時期。空気が乾燥している上に、エアコンや強くなり始めた紫外線によって肌はどんどん乾燥状態に。

朝メイク前にはクリームを付けないという方も多いようですが、メイク前こそクリームでしっかりと保湿することがおすすめです。化粧水と乳液だけでは潤いが足りないと感じているなら、日中用のクリームを付けるようにしましょう。

花粉症などで肌がデリケートになっている時は、敏感肌用のクリームや肌の保護膜となるワセリンがおすすめです。

【2】コットンも綿棒も極力使わない

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化粧水はコットンで付ける派か、手で付ける派かに分かれますよね。美容家によっても、コットンか手か、おすすめしている方法が違いますが、私は基本的に手で付けることをおすすめしています。

特にこの時期は肌がデリケートに傾きがちなので、コットンの繊維が肌を刺激してしまいます。また、メイクの時に綿棒で直すことがあるかもしれませんが、極力使わないようにしたいところ。アイラインの線を綿棒で直す時など、刺激で目が腫れてしまうこともあります。

【3】日焼け止めはスプレーかパウダーで

紫外線量が多くなってくる3月。肌の老化原因の80%は紫外線による光老化だということを常に頭に置いて、紫外線対策は万全に行いましょう。

ただ、日焼け止めによって肌が刺激を受けて痒みが生じてしまうこともあります。これを防ぐためには、メイク後にスプレータイプかパウダータイプの日焼け止めを使うのがおすすめです。スプレーなら顔だけでなく首やデコルテも簡単に日焼け止めが付けられます。日焼け止め効果のあるフェイスパウダーは、メイク直しにも便利です。

このように、3月のスキンケアは、乾燥を防ぐことと刺激を与えないことがポイントです。朝起きた時にすでに肌の乾燥を感じる場合は、夜のスキンケアも見直してみて下さいね。健康的で美しい肌で春を迎えましょう。

 

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Written by

美容家 飯塚美香

有限会社アイアール代表取締役。美容コミュニティサイト「キレイナビ」を運営する他、長年のインターネットと美容の知識を生かし美容ライターとしても活躍。ポータルサイトでの美容コラム執筆、美容関連サイトの監修やライター講師などを担当する。日本ダイエット健康協会認定インストラクター等の資格を生かし、外側だけでなく体の中からの健康的な美しさを追求する。ダイエットの講師を務める他、全国各地で美容イベントを開催。

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