新年度の朝活に!編集部が無理なく続いている「リアルな朝習慣」8選

 

新年度がスタート!春は早起きして何かやりたい、朝活したいと思われている方もいるのではないでしょうか。

そこで今日は、朝時間.jpスタッフたちが実践する「朝習慣」を8つご紹介します。

年齢や家族構成もバラバラな4人の朝の欠かせない習慣。長年続けていることや、無理なく継続できていて、やっててよかったと感じているものをピックアップしました。

朝活初心者さんや、1日のスタートをもっと充実させたい方のヒントにもなれば嬉しいです。

【1】スマートスピーカーで英語のニュースを聴く

編集部江口が今年に入って始めた朝の新習慣が、スマートスピーカーで英語のニュースを聴くこと!リビングと子供部屋のスマートスピーカーを新調した際、余った1台を寝室で使い始めました。

Google Home Mini

(お下がりのGoogle Home Mini)

「おはよう」というと、その日のお天気と予定、そして、英語のニュース(USAトゥデイやFOXニュース)が流れるように設定しています。5分くらいベッドでダラダラしながら聴いているだけですが、毎朝聴くことで耳が慣れてリスニングのスキルが身につき、世界が広がるはず…!?

テレビやエアコンのオンオフなど、ベッドの上から音声だけで操作できるところもやっぱり便利。寝室のスマートスピーカー、とってもおすすめですよ!

【2】サジーを飲む

そしてもうひとつ、昨年から続いているのが、仲良しのママ友に教えてもらった「サジー習慣」です。サジージュースは、栄養豊富な果実「サジーベリー」を裏ごししたもの。特に鉄分が豊富だそうです。毎日朝と寝る前、炭酸水か豆乳で割って、20~30ccずつ飲んでいます。

サジー

(1本を約1ヶ月で飲みきります)

もともと5時に起きて1時間走るなど朝型人間だったのですが、年齢のせいか昨年から起きられなくなって。サジーを飲み始めてから、なんとなく寝起きが良く、疲れにくく、体調が整う感じ(※個人の感想です)。かなり酸っぱいので、朝は特にしゃきっと目が覚めます!

飽きっぽい性格のせいでサプリやドリンクなどなかなか続かないのですが、サジーは1年以上継続中。楽しく続けるべく、他の飲み方アレンジも試してみたいと思っています♪

【3】5年日記を書く

編集部スミエが今年から始めたのが「5年日記」。最初は夜に書いてみたのですが、日記時間を確保することが難しい日もあり、なかなか続かなかったので、朝書くことに変えてみました。

日記とノート

(右が5年日記。左はモーニングノート用に使っている無印良品のノート)

書く内容は試行錯誤中ですが、今は前日を振り返って記しています。ちょっと落ち込むような出来事があった時も、朝に書きだすと前向きに捉え直しやすく、自然にポジティブな日記になっています。

10~20代の頃は3年日記を何度か続けていたのですが、ここ数年は特に年連用日記からは遠ざかっていました。30代~40代へと移り変わるこの5年、どんな変化があるのか、変化を起こしていきたいという期待も込めて連年を選びました。

朝はこの日記帳とモーニングページ用のノートをセットでデスクに広げています。

モーニングノートとは?
毎朝欠かさないモーニングノート!理想の未来を実現するための私の朝習慣

【4】不要なものを1つ手放す「一日一捨」

毎朝、不要なものを1つ手放す『一日一捨』を実践しています。昨年2か月ほどやってみてよかったので、今年も3月から再開しました。

不要になった化粧品など

(今週は化粧品エリアがターゲットでした)

起床~仕事始めるまでの間に、今日の手放すものを選びます。財布の中のレシート、食品棚の賞味期限切れ商品、使っていないアプリを消したり、読んでいないメルマガの登録を解除するなど、実際手に取れるものでも、デジタルデータでもなんでもOK。

私のおすすめは、毎週エリアの目星をつけておくこと。今週はキッチン、寝室、本棚、スマホの中身など、何となく決めておくとスムーズです。その中で見つからない時や、もっと他に捨てたいものが見つかればそれを優先します。

捨てたものを写真に撮りためておいて、1か月たった時に見返して、その写真も削除するのも気持ちよいですよ◎

朝起きたら「一日一捨」!片づけてハッピーになる方法

「片づけたいけど、なかなか捨てられなくて…。」これまで何度耳にしたかわからないくらい、よく聞くフレーズからはじまりました本日のブログ。
おはようございます。にこにこらいふ…

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【5】朝ごはんに「ヨーグルトを食べる」こと

編集部トモコが習慣にしているのは、朝に「ヨーグルトを食べる」こと。旬の果物やカットフルーツを添えていただくのが定番。時間がない時は、甘酒と混ぜてドリンクのようにしてサッと飲むことも♪

ヨーグルトといちご

(酸味が穏やかな小岩井乳業のヨーグルトがお気に入り)

ただ、冷蔵庫から出したてだと冷たすぎるので、朝起きたら、まずその日食べる分を室温に出しておきます。それから、身支度をしたり、仕事の準備をしたりしていると、ちょうどいい温度に。

何食べよう…と迷うことがなくてラク、だけど合わせるものをその日の気分で選ぶ楽しさもあるので、飽きずに長く続いているのかもしれません。

【6】その日のToDOをリストアップ

もうひとつ続けているのが、その日のToDOをリストアップすること。タスク管理はアナログ派なので、朝いちばんにノートを開き、前日までにやり残したタスクの確認。その日の予定や、やることを書き出し、優先順を整理します。

ノートとペン

(方眼のルーズリーフを愛用中)

ただノートに書き出し、終わったら線を引いて消すだけの地味で原始的なやり方ですが、最小限の労力で頭を整理できるこの方法が、自分には合っているようです。

進捗を可視化しやすく、突発的に発生したタスクもサッとメモできるのもメリット。1日を効率的に過ごすために、欠かせない習慣です!

【7】朝5分でできる「拭き掃除」

編集部ユカが朝習慣にしているのが「拭き掃除」。きっかけは、SNSで見かけた「拭く活で“福”を呼ぶ」という投稿。「拭く」と「福」を掛け合わせた言葉で、なんだか縁起が良さそうだなと思って始めてみました。

洗面所

(水気を拭き取るので、洗面所のカビ予防にもなっています)

キレイにしなきゃ…というより、エクササイズ感覚で体を温めることを意識しています。拭く場所は、その日気になった場所をチョイス。たとえば、キッチンのレンジの上やトースターの裏、玄関や洗面所周りなど、普段見落としがちな場所。5分ほどで終わる範囲を選ぶので、忙しい日でも無理なく続けられます。

掃除を終えると、部屋の空気までキレイになったような気がして、気分よく1日をスタートできますよ。

【8】アプリを使った「英語学習」

そしてもうひとつ続けているのが、アプリを使った英語学習。もともとは子どものために入れていたアプリでしたが、自分のスキルに合わせて学習を進められるので、私も一緒にチャレンジしてみることにしました。

携帯電話と白湯

(白湯を飲みながら続けています♪)

実際に始めてみると思った以上に楽しく、すぐに朝の習慣に。リスニング、ライティング、発音練習など、バランスよく学べるのが魅力です。スマホだけで手軽に学習できるので、勉強のハードルがぐっと下がり、無理なく続けられています。

お子さんと一緒に楽しめるのはもちろん、「英語をもう一度学び直したい!」という方にもおすすめ。スキマ時間をうまく活用できるので、忙しい朝や家事の合間にも取り入れやすいですよ。

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いかがでしたか?きっと「これなら私も続けられそう!」と思えるものも見つかったのではないでしょうか。

春は新しいことを始める絶好のタイミングです。朝時間が充実すれば、きっと1日の満足度も上がるはず!みなさまの朝習慣の参考になれば嬉しいです♪

 

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