”お茶碗をふる”のがコツ!?新米で作りたい基本の「塩むすび」

 

おはようございます!

先日の、迫力ある断面に萌えるっ♪簡単「わんぱくおにぎり」はいかがでしたか?今日は、新米の美味しいこの季節に作りたい、和朝食の定番である「塩むすび」の作り方をお教えいたします!

和朝食の定番♪美味しい「塩むすび」の作り方

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1) まずは、ごはんを美味しく炊きましょう!

▼和朝食のキホン!ふっくら「土鍋ごはん」の炊き方( >> https://asajikan.jp/article/95798)

もちろん、土鍋でなく、炊飯器でもOK。新米の場合は、水分はいつもより気持ち少な目にして、炊きましょう。柔らかいごはんでは、握っていると粘りけが出てしまいます。

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2) ごはんを茶碗にうつして、茶碗をふります。ごはんを回すように、くるくるふることで、適度にごはんに空気を含ませながら形をかるく整え、握る回数を減らせます。

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3) よく手を洗い、手に塩水をつけます。(塩水は、水50mlに塩小さじ1/2強を溶かしたもの)

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塩をそのまま手につけてもOKですが、塩水を使うと、塩気が満遍なく行き渡ります

4) ごはんを手にのせて、右手が三角形になるようにしておき、左の手はやさしく包むように握っていきます。

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力を入れずに、2~3回ほど転がしながら握ります。最後は手で軽く、側面を整えます。

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5) お好みで、上に黒ごまをふったら、完成!

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新米の季節は特に、おいしい塩むすびとお漬け物、お味噌汁があれば、十分ですよね!!

ぜひ、お試しください~

 

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朝食女子のための基本レッスン

朝ごはんメニューを美味しく作る”基本”
Written by

料理家 村山瑛子

(料理家・フードコーディネーター)
新潟県出身。女子栄養大学食文化栄養学科卒業後料理家のアシスタントに就め独立。「料理って簡単!食卓って楽しい!」をモットーに雑誌などのレシピ提供やスタイリング・番組制作などに携わり活躍中。代官山にあるLatelier de SHIORIのビギナーレッスンを担当する。著書に「手抜きでサクッと♡イイ女ごはん」がある。【ホームページ】http://www.murayamaeiko.com  【instagram】 https://www.instagram.com/murayamaeiko/

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