「ブドウ糖」で脳をシャキッ!しっかり朝ごはんのススメ

 

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5月19日:今日は「ボクシングの日」

ボクシングといえば、トレーニングと同じくらい大切だとされている減量。戦うためには、減量を成功させることが1つめのハードルですが、なにかと忙しい女性にとって、”朝の時間”は、「その日最初のハードル」ではないでしょうか?

そこで今日は、忙しい朝の”ごはん情報”を、みなさまとシェアしたいと思います。

脳の目覚めに必要な”ブドウ糖”

1日のはじまりは、朝ごはんを食べることから」と、よく言いますよね。これは、眠っているあいだにカラッポになった脳に、炭水化物などの”ブドウ糖”を届けることで、頭がシャキッと目覚め、活動モードへスイッチを切りかえてくれるため。

朝ごはんを食べることで、脳とカラダがしっかり目覚めるのですね。

でも、何かと忙しい朝。疲れがたまっていたり、帰宅が遅くなったときなどは、朝起きるのが精いっぱい!ということもありますよね。

ところが、そんなときほど、少しでもエネルギーを補給すると、すばやく目が覚めて活動モードに切りかわり、テキパキ行動できるんですって。

そんな忙しい朝、みんなは「何を食べているの?」というアンケート結果がコチラ!

1位:シリアル(グラノーラを含む)

火を使わず、牛乳や豆乳をかけてそのまま食べられる上、ヨーグルトやフルーツのトッピングでバリエーションをつけられることから、人気の高いシリアル。

穀物やフルーツでブドウ糖を手軽に補給でき、不足しがちな栄養が含まれていることも魅力のようです。さらに、そのまま食べられるチーズや野菜ジュースをプラスすると、栄養バランス◎に。

2位:和食(おにぎり・納豆ごはん・卵かけごはんなど)

ごはんに納豆や卵など、こちらも火を使わずに食べられるものが人気のよう。

ごはんはまとめて炊いて1食分づつ冷凍したり、前日の夕飯に炊いておいたものを使うなど、朝、炊飯しなくてすむように工夫しているようです。朝に1番必要な栄養な、炭水化物(ブドウ糖)。忙しい朝は、塩むすびだって立派な朝ごはん!ですよね。

3位:洋食(パン・パンケーキ)

バターやジャムを塗ってそのまま食べることできるほか、レタスやチーズ・ツナなどをサンドしてアレンジできる、パン食ファンは多いようです。

ジャムやシロップで甘めにしたり、具をサンドしてガッツリ系にしたり。バリエーション豊富に楽しめるところも魅力ですよね。パンケーキは多めに作って冷凍しておくと、自然解凍でもおいしく食べられて便利という意見も。

アンケート結果から、「火をつかわないでそのまま食べられる」ことが重要のようですが、お鍋やフライパンの洗いものが減るので、忙しい朝の大切な時短ポイントですね。

「前日に用意したり、多めに作ってストックするとラク」とはいうものの、それすらできなときもあるもの。そんなときでも、何か食べるように心がけている。それだけで十分ステキ女子です…よね?

スプーン1杯のお砂糖で脳がシャキッ!仕事効率アップのコツ

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炭水化物と同じく、脳をはたらかせる栄養である「砂糖」。脳のめざめや、リフレッシュするときに、最高のパフォーマンスを発揮してくれるようです。仕事の効率をアップするための、お砂糖の摂り方のポイントをチェックしてみましょう!

詳しくはこちら♪ >>

「ボクシングの日」とは?

1952年のこの日、挑戦者・白井義男が日本初のボクシングのチャンピオンになったため、日本プロボクシング協会により制定された。

 

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Written by

小原由美子

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