平熱アップでヤセ子になる!朝の美習慣5つ

 

皆さん、自分の平熱が何度か、ご存知ですか?

“冷え”は女性にとって一年中気になるテーマのひとつですよね。冷え性を自覚している人は多いものの、実は無自覚のまま平熱が低い“低体温”に陥っている人が増えているそうです!

毎朝基礎体温をつけているという方以外は、熱っぽい時や風邪気味の時に検温する程度で、自分の平熱が何度くらいか正確に把握していないのではないでしょうか?体温が低いと疲れやすかったり、肌荒れしたり…さらに、ヤセにくく太りやすいカラダになってしまうといった悪影響が出てきます。

一般的に健康な人の平熱は36度5分前後だといわれています。体温がそれより低いという方は早急に手を打ちましょう!

自覚がなくても“冷え”はあります!

冬の間は気温が低いのと同時に「手足が冷たい」「体が冷えて肩こりがする」のような自覚症状がありますよね。

ところが、季節が変わって気温が上がっても体温は低いまま、カラダ全体が冷えていて、末端の冷えを自覚できずに「肩こりや不調が慢性化」してしまっているというケースも。例えば…

頭痛や肩こり、腰痛に悩まされている。
・生理痛がひどい。
・疲れがとれない。
・朝スッキリ起きられない。
・ダイエットしているのになかなか効果が出ない。(逆に太りやすい!)
・便通が悪い。

こんな症状はありませんか?もし朝起きて熱を測ったときに36度以下だったら危険信号。体にさまざまな悪影響を及ぼすので、しっかり解消していきましょう!

体温アップでヤセ体質に!!

体温が1度下がると、免疫力は30%も低下するといわれています。ウィルスや細菌に弱くなり、病気にかかりやすくなってしまいます。酸素や栄養もカラダの隅々まで行き届かないので肌荒れを引き起こす原因にも。

体温の低下で基礎代謝も10%以上ダウン!基礎代謝が悪いということは、何もしなくても体内で消費するはずのエネルギーが減るということ。つまり、エネルギーにならず脂肪として体内に溜めこんでしまうのです。

さらに、体温が低くなると体内の酵素の働きが悪くなります。糖や脂肪を分解する役目を果たすはずの酵素がうまく働かず、知らず知らずのうちに“太りやすいカラダ”になっているのです!

一方で、体温が高めのヤセ子は、代謝がよく体内の酵素が活発に働いているので、同じものを食べたり飲んだりしても、どんどん脂肪を分解し、カロリーを消費していきます

冷え解消&体温アップのための朝習慣

1日のうちで一番体温が低く、代謝アップの効果が得られやすいのが、。さっそく明日から、冷え対策を朝の習慣にしてくださいね!

1. 寝起きに白湯を飲む。

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余計なものを含まない白湯で空っぽの内臓を温め、活動を活発にすることで代謝がアップします!

2. 朝食をよく噛んで食べる。

しっかり咀嚼することで消化もよくなり、代謝も高まります。バランス良い朝食を意識して摂りましょう!

3. 朝活にウォーキングする。

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朝のウォーキングは体内時計をリセットし、自律神経の働きを整えてくれるので代謝アップに最適です!

4. ストレス対策を忘れずに。

ストレスでも体温は低下してしまいます!リラックス効果のある朝ヨガや音楽、アロマやハーブティーなど、自分が心地いいものを取り入れてくださいね♪玄米やチョコレートに含まれるGABAも抗ストレス効果抜群なので、朝食や小腹が減った時のおやつにそっと忍ばせて!

5. カラダを温める朝食を食べる。

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トマトやきゅうり、ナスなど水分の多い夏野菜はカラダを冷やすものが多いので注意して!生野菜より温野菜、特に根菜類はカラダを温めてくれるのでオススメです。

生姜はジャムやシロップ、パウダーなどを使って飲み物や料理にチョイ足しするだけでも効果的。毛細血管を強くしてくれる働きがあるシナモンも一緒に摂るとさらに効果アップです♪

…いかがでしたか?これまで自覚がなかった皆さんも、痩せにくいのはもしかしたら低体温が原因かも!?理想の体温36.5度~37度を目指して、朝の美習慣を実践してくださいね♪

 

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Nice to meet you!

美肌食マイスターのビューティー習慣

食事、生活習慣が変わる!美肌食マイスターが教えるビューティー習慣
Written by

宮内美苗(編集部)

美肌食マイスター。
今日の食事が未来の美肌を作る!をモットーに、高い美容費をかけなくても女性がキレイでいられるサポーター的存在でありたいと願い日々活動中。ダイエットアドバイザー、ジュニア野菜ソムリエの資格を併せ持ち、カラダの内側からのスキンケア、食べてキレイになれる情報を発信しています。

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