フランスパンがおしゃれに変身!タラモサラダのスタッフドバゲット

 

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おはようございます。料理研究家・管理栄養士の五十嵐ゆかりです。

連載第29回目の今回は「フランスパンがおしゃれに大変身!タラモサラダのスタッフドバゲット」をご紹介します。

スタッフドバゲットは、バゲットの中をくり抜いて具を詰めたものをいいます。ポテトサラダやツナを詰めたり、クリームチーズやドライフルーツを詰めるなど、中に入れる具を変えて自分好みのおしゃれな1品が手軽に作れますよ。

今回は、レンジ加熱で作るタラモサラダを詰めたお食事系スタッフドバゲットのレシピをご紹介します。タラモサラダはじゃがいもをレンジ加熱して他の材料と混ぜるだけだから、忙しい朝でも時間をかけず簡単に作れますよ。

朝ごはんはもちろん、ワインのおつまみにもおすすめのレシピです。パーティーシーズンの12月は、おうちパーティーで作るときっと盛り上がるのではないでしょうか。

じゃがいもに含まれるビタミンCはコラーゲンの生成を促し、肌のハリ艶を保つのを助ける働きが期待できるといわれています。ビタミンCは加熱すると壊れやすい栄養素ですが、じゃがいものビタミンCは加熱しても壊れにくいといわれていますよ。加熱調理が増える冬の時期は、ビタミンCが壊れにくいじゃがいもを料理に取り入れるのがおすすめですよ。

それでは、レシピをご紹介します♪

フランスパンがおしゃれに変身!タラモサラダのスタッフドバゲット

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<調理時間の目安>
15分

<人数>
2人分

<材料&分量>
バゲット・・・・・・20cm
じゃがいも・・・・・2個(300g)
たらこ・・・・・・・30g
マヨネーズ・・・・・大さじ2
すりごま・・・・・・小さじ1
レモン汁・・・・・・小さじ1/2
塩こしょう・・・・・適量

<作り方

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1.じゃがいもは皮をむいて一口サイズに切って耐熱ボウルに入れ、600Wのレンジで5分加熱し、熱いうちにつぶす。

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2.たらこ、マヨネーズ、すりごま、塩こしょうを加えて混ぜる。

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3.バゲットは中身をくり抜く。

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4.バゲットに(2)を詰める。

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5.1.5cm〜2cmに切り分けて食べる。あればイタリアンパセリを飾る。

調理のワンポイントアドバイス

  • 市販のポテトサラダにたらこ(適量)を詰めて作るとより手軽に作れますよ。
  • 具を詰めるときは、スプーンでぎゅっと押し込むように詰めると切ったときに崩れにくいです。
  • 切り分けたらそのまま食べてOKですが、イタリアンパセリやパセリなどを飾ると彩りが良くなりますよ。

簡単・おしゃれなスタッフドバゲットがあると朝ごはんの時間が盛り上がりそうですね^^美味しく食べて気分を盛り上げて1日を元気に過ごしませんか。

それでは、今日も素敵な1日にしていきましょう♪

 

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五十嵐ゆかりの”キレイを磨くビューティー朝食”

美容によい食材を使った朝ごはんレシピ
Written by

五十嵐ゆかり

(料理家・管理栄養士)
「楽うまヘルシーな時短ごはん」をモットーに、糖質オフやグルテンフリー、減塩、発酵食品を料理にプラスしてグンと美味しくするコツなど、日々の暮らしに取り入れやすいヘルシーレシピを提案している。著書に『かんたん・おいしい・カラダにいい-塩レモンでつくる基本のおかず』、『食材の栄養素を最大限に引き出す便利帖』など。
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