朝の習慣が生理トラブルの原因に?

 

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生理トラブルの原因になる乳製品

毎月の生理痛が重い、生理不順が続いている…など月経トラブルを抱えている女性は多いかと思われます。
意外と知られていませんが、その原因となる食べ物として『乳製品』があげられます。
アイスクリーム、カフェラテ、クリームパスタ、グラタン、ケーキなど女性が好きなものには使われていることが多い食材です。

牛乳、ヨーグルト、生クリームといった流動性のある乳製品は体を冷やす作用がとても強いといわれています。その結果、生理トラブルをはじめ、子宮や卵巣など婦人科系の病気に繋がっているのです。
牛のお乳で取れたものを人間が食べる=同じ生殖器に溜まるとも言われています。

美肌のため!?ヨーグルト朝習慣の落とし穴

お腹の調子を整えるため、朝食にヨーグルトを欠かさず食べていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。
私自身もそうでした。美容健康維持のため、冷蔵庫のストックが切れることは絶対になく、10年もの間朝一番に口にする食べ物はヨーグルトでした。
朝だけではありません。おやつでヨーグルトを食べたり飲んだり、ランチでクリームパスタを食べたり。今思うと1日に何度も口にしていました。

しかし、その習慣が体を冷やし、生理痛を悪化させているという事実を知ってからは、食べる時間や回数を減らしてみました。、すると、あんなに苦しみ続けてきたのが嘘だったかのように楽になったのです。

食べる時間と回数を変えてみましょう

朝の時間帯、体は体温を上げようと一生懸命動いています。そこへ、体を冷やしてしまう食材を食べてしまうと、一日中体温が上がりきらずに過ごすことになってしまいます。

乳製品は、カルシウムが含まれている貴重な食材でもあるので、食べるのであれば、体温が最も高くなっている日中に召し上がるようにしてみましょう。特におすすめは、ランチの後です。
また、何事も食べすぎは禁物。外食が多くなると気づかない所で口にしていたりします。
ラテを頼むときは豆乳に変える、食べるのは週に○回までにしようと意識してみることは、辛い生理トラブルから解放されるためにはとても大切です。

ちなみに私は週に2回まで決め、食べたいときは日中にというルールを徹底したところ、たった1か月でその効果が出ました!
実践し続け2年になりますが、鎮痛剤を1週間服用することはなくなり、飲まずにいられるまでになりました。

個人差があるかとは思いますが、もしお悩みの方がいらっしゃいましたら、今一度ご自身の食生活を振り返ってみてください。

記事提供:スキンケア大学

 

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