この春からブロッコリーが「指定野菜」に追加され、あらためて身近で頼れる野菜として注目が集まっています。栄養たっぷりで彩りもよいブロッコリーは、お弁当にも取り入れたい食材ですよね。
今回は、子どもにも食べやすいブロッコリーのお弁当おかずレシピを3つご紹介します。料理家 かめ代。さんの工夫が光る、飽きずに楽しめるレシピばかりですよ♪
カレー風味で食べやすい♪「ブロッコリーのカレー衣」

スパイシーな香りが食欲をそそる「ブロッコリーのカレー衣」は、シンプルなブロッコリーがぐっと食べやすくなる1品です。
しょうゆとカレー粉を混ぜた衣をからめ、フライパンで蒸し焼きにしてから両面こんがり焼くことで、香ばしく仕上がります。
ブロッコリーが苦手な方でも食べやすい味付けなので、作り置きしておくのもおすすめですよ。
(焼くだけ簡単!旬野菜のお弁当おかず「ブロッコリーのカレー衣」)
下茹でいらずで時短!「ブロッコリーのぺたんこ肉巻き」

ブロッコリーをお肉で包んだ「ブロッコリーのぺたんこ肉巻き」は、食べごたえもあって満足感のあるおかずです。
ブロッコリーを薄くスライスして豚肉で巻き、蒸し焼きにしてからケチャップやソースなどの調味料をからめて仕上げます。
下茹でなしで作れるのもうれしいポイントです♪
(下茹でなし!時短でおいしい「ブロッコリーのぺたんこ肉巻き」のお弁当)

1株まるごと!すぐなくなる「焼きブロッコリー」の作り置き
おはようございます。フードコーディネーターのMayu*です。今週は「ブロッコリー」を使ったレシピです。ブロッコリーは色鮮やかで、お弁当にも使いやすい野菜ですよね。シンプル…
卵焼きよりラク◎「ブロッコリーとチーズのサンドオムレツ」

ふんわりとした食感が楽しめる「ブロッコリーとチーズのサンドオムレツ」は、野菜もたっぷりとれるうれしいおかずです。
ブロッコリーを軽くレンジ加熱してから卵とチーズを混ぜて焼き、半分に切ってケチャップをはさんで仕上げます。
好きな具材を加えてアレンジするのもおすすめです。
(卵焼きよりずっとラク!「ブロッコリーとチーズのサンドオムレツ」のお弁当)
ひと工夫加えるだけでお弁当おかずのレパートリーがぐっと広がります。
「いつも茹でるだけ」から一歩踏み出してみると、子どもの反応が変わるかもしれません。気になるレシピからぜひ試してみてくださいね♪

