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おはようございます。美腸ケアセラピストの神田恵(Hana)です。

この連載では、内側からの美しさを引きだす「腸活」をテーマに、忙しい毎日でも無理なく続けられるセルフケアをご紹介しています。

忙しい日は手軽な腸活料理を

包丁でトマトを切る女性

忙しい日は、下ごしらえから始める料理って大変ですよね。

「ちゃんと栄養はとりたいけど、時間がない…」
「疲れていて料理をする気力がない…」

そんな日はありませんか?

忙しい毎日でも、手軽に栄養がとれて腸活も叶うとうれしいですよね。

今回は、時短になるのに栄養がたっぷり!腸にも嬉しい「サバ缶」を使った簡単レシピをご紹介します。

腸活にも◎「サバ缶」の嬉しい魅力3選

【1】オメガ3系脂肪酸が豊富

サバの水煮缶

サバには、血液や細胞の健康を支えるDHAやEPAなどのオメガ3系脂肪酸が豊富に含まれています。

オメガ3系脂肪酸は、体内で作ることができない「必須脂肪酸」のひとつです。

細胞膜の材料となったり、炎症を和らげる働きがあることで知られています。

特に腸においては、腸壁の炎症を和らげ、腸内細菌のバランスを整える効果が期待されています。

腸の炎症が落ち着くことで、栄養の吸収がスムーズになり、免疫機能の働きも整いやすくなります。

つまり、オメガ3系脂肪酸は、腸内環境を整えながら全身の健康を支えてくれる存在です。

現代人の食生活では不足しがちといわれるため、意識して取り入れることが大切です。

【2】良質なタンパク質・カルシウムがとれる

鯖の水煮

タンパク質は、腸の健康だけでなく、体全体の土台を支える大切な栄養素です。サバには良質なタンパク質が豊富に含まれています。

また、サバ缶のカルシウムは、生のサバに比べて40倍多く含まれるといわれています。骨ごと柔らかく食べられるので、丈夫な骨づくりにも貢献します。

【3】下処理いらずで手軽に使える

サバ缶は、面倒な下処理なしで、そのままでも食べられる手軽さも魅力です。

忙しいときでも、調理の手間をかけずに栄養補給できる点が強みです。

保存も効くので、常備しておくと「あと一品ほしい」というときにも活躍してくれます。

超時短で栄養満点!「サバ納豆丼」レシピ

サバ納豆丼

【材料・2人分】

サバ水煮缶…1缶(200g)
納豆…2パック
ブロッコリースプラウト…30g程度
すりゴマ…適量
きざみのり(または青のり)…適量
ごはん…2人分

【作り方】

【1】納豆を付属のタレと一緒によく混ぜて、ボウルに移す

【2】(1)にサバ缶を汁ごと加えて混ぜながら、サバの身を小さくほぐす

【3】丼ぶりにごはんを盛り、その上にブロッコリースプラウトを敷く

【4】(3)の上に(2)をのせる

【5】すりゴマを振りかけ、きざみのり(または青のり)をのせて完成

【おすすめポイント】

・サバ缶と発酵食品である納豆の組み合わせは、腸にとって嬉しい相乗効果が期待できます。

・意外に思われるかもしれませんが、サバ缶と納豆は味の面でも相性抜群!

・まろやかなコクに、ブロッコリースプラウトのシャキシャキ食感がアクセントになります。

・きざみのりもおいしいですが、青のりにすると風味がぐっと引き立ち、味変にもおすすめです。

まとめ

鯖缶

忙しさに追われていると、つい食事は後回しになりがちですよね。

そんなときこそ、サバ缶のように手軽で栄養のある食材を上手に取り入れることで、無理なく体を整えることができます。

火を使わずサッと用意ができて、しっかり栄養がとれるのも嬉しいポイントです。

無理せずにできる簡単な腸活を、ぜひ日々の食事に取り入れてみてくださいね。

大人気“サバ缶”で味付け簡単!「さばと豆腐のヘルシー丼」

今日は最近人気のサバ缶を使ったお手軽メニューをご紹介します!

缶詰を使うので簡単、かつ、お豆腐を使うので、とってもヘルシーですよ☆

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最後までお読みいただきありがとうございました。

今日も素敵な1日をお過ごしください。

 

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Nice to meet you!

腸が整うとマインドもハッピーに!心と体に効く腸活習慣

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Written by

神田恵(Hana)(美腸ケアセラピスト)

美腸ケアセラピスト/美容ライター

金融機関勤務を経て、美容ライターへ転身。現在は腸ケアセラピスト/腸ケアアドバイザーとして腸もみの施術や腸のお悩みへのアドバイスもしています。

Instagram:@megumi.hana20

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