おはようございます!
ヨガインストラクターの高木沙織です。
4月は、1年の中でも寒暖差が激しい季節。
体が体温を一定に保とうとして、自律神経がフル稼働します。
その結果、交感神経の活動が優位になって、血管が収縮。筋肉への血流が減り、カチカチに硬くなって、凝りやこわばり、痛みが出やすくなることもあります。
こうした不調が、わかりやすく現われるのが、大きな筋肉がある「背中」なんです。
今回は、朝のうちに重だるい背中のこわばりを緩める2ステップのストレッチをご紹介します。
慌ただしい外出前でも3分からできるので、一緒にやってみましょう!
3分で背中すっきり!「背中ゆるめ」ストレッチのやり方
1)あぐらで座り、体の前で手の指を組む。
※ 椅子に座る、立ったままおこなうのもOK!

2)息を吸いながら、両ひじを後ろに引く。胸を軽く突き出し、目線は斜め上! <回数:5呼吸>

3)息を吐きながら、両腕を前に伸ばして手の指を組む。腹筋を意識しながら、背中を丸める。<回数:5呼吸>

ポイント
- 両ひじを後ろに引く時は、手のひらを上に向け、腕は体に寄せると◎
- 両腕を前に伸ばす時は、手と背中で前後に引っ張り合うように意識する
- 2~3の背中を反らせる・丸める動きを何度か繰り返して、筋肉のポンプ作用をON→血流UP!
それでは今日も、良い1日を!

【たった5呼吸】疲れがたまりやすい背中まわりをじんわりオフ!「足乗せ前屈」
おはようございます!ヨガインストラクターの高木沙織です。駅の人通りも、街のにぎわいも、いつものリズムをすっかり取り戻した1月末――。だけど、私たちの体のリズムは、時間の流…
☆この連載は<毎週金曜日>更新です。来週もどうぞお楽しみに!

