翌朝スッキリ起きるために!私のおすすめ「夜習慣」3つ

 

6月23日:今日は「不眠の日」

梅雨の時期、ムシムシとした毎日が続きますよね。夜も寝苦しく、本格的な夏に入る前なのに、すでに睡眠不足を感じている…そんな方もいるかもしれません。

睡眠は、身体と心にとってとても大事なもの。冷房や扇風機の活用、寝具などを工夫して、少しでも眠りやすい環境作りをしていきたいですね。

さて、ぐっすりと眠るためには、睡眠環境を整えるだけでなく、夜の過ごし方も大きく影響します。

今日は、寝る前に行いたい!私が快眠するために実践しているおすすめ「夜習慣」をご紹介します。

夜の読書

【1】湯船に浸かる

まずは、お風呂!暑い時期もシャワーで済まさずに、湯船に浸かることをおすすめします。

暑いとついシャワーでパパッと済ませてしまいがちですが、やはり湯船に浸かると疲れの取れ具合が違うな〜と感じます。

お気に入りの入浴剤を入れて、ゆっくりとバスタイムを楽しんでみましょう。

【2】ストレッチをする

運動不足の影響で、年々体が硬くなっている…と痛感する日々。少しでも柔らかくするために、最近は寝る前にストレッチをしています。

短時間ですが、伸ばすことによって体がほぐれて眠りやすくなりますよ。

YouTubeにアップされているストレッチ動画を参考にすると、楽しく続けられておすすめです♪

【3】今日できたこと・明日やりたいことを書き出す

以前、夜に漠然とした不安を感じてしまうことがありました。

なんとなく心がそわそわしてしまい、夜もリラックスできていなかったのですが…寝る前に「今日できたこと」と「明日やりたいこと」を書き出してみると、かなり不安が軽減しました。

私の場合、抱えているタスクが多いと心がそわそわしがち。毎日「今日はこれができた!」「これは明日で大丈夫」といったように、タスクややりたいことを可視化しておくと、うまくメリハリがついて「夜はリラックスするぞ」と切り替えがしやすいです。

可視化によって、漠然とした不安が消え、夜も眠ることに集中できるようになりました。

暑さではなくストレスのせいでよく眠れない…という方は、ぜひ寝る前の日記やノート時間を試してみてください!

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この他に、ブルーライトを浴びすぎない、眠る少し前から照明を暗くする、などのアクションもおすすめです。

翌朝スッキリ起きるためにも、今日は夜の過ごし方を見直してみませんか?

「不眠の日」とは?

日本人の半数以上がなんらかの不眠症状を持っているといわれる。しかし、その中の多くの人が対処方法や改善手段の正しい知識を有していないことから、睡眠改善薬などを手がけるエスエス製薬株式会社が制定。不眠の改善について適切な情報発信を行う。日付は2と3で「不眠」と読む語呂合わせから2月3日に。また、不眠の症状は一年中起こるので毎月23日も2と3で「不眠の日」とした。

出典:一般社団法人 日本記念日協会ホームページ

 

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雑学コラム「今日は何の日?」(2023年~)

「今日は○○の日」にまつわるデイリーコラム♪会話のキッカケとなるような雑学やネタをご紹介します。
Written by

田中青紗

ライター/作家。テレビ番組制作会社勤務を経て、フリーライターとして独立。Webメディアを中心に、短編小説、エッセイ、取材記事などを寄稿。朝ごはん、パン、おやつ、紅茶が好き。暮らしの中でご自愛する時間を大切にしています。

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