夏の美容の大敵といえばやっぱり「紫外線」。もうすぐ8月も終わりですが、まだまだ紫外線は要注意です!
紫外線を浴びた肌は乾燥し、髪もパサパサに…。ツヤのない肌や髪は「老け見え」の原因となります。
今回はうっかり日焼けしてしまった時に使える、肌と髪のケア方法をご紹介します。
温めて冷やす!「温冷ケア」でダメージ肌を修復
紫外線ダメージを受けた肌は、エステのフェイシャルケアメニューにもある「温冷ケア」と同じようにケアしましょう!
温冷ケアとは、温かいスチームと冷たいスチームを交互にあて、血行を促進して肌に活力を与えるもの。おうちでやるならホットタオルと冷蔵庫で冷やしたシートマスクで再現可能です。
おうちで手軽に「温冷ケア」
1)タオルを水で濡らして電子レンジで1分ほど加熱してホットタオルを作ります。熱さに注意しながら顔全体を覆うようにして、すこし時間を置く。
3)冷蔵庫で冷やしておいたシートマスクをのせて数分置く。
これだけでOK。シートマスクでパックした後は、乳液やクリームでしっかり保湿してください。
美容家 飯塚美香さんのおすすめ保湿アイテムは
- 老化の原因を防ぐ、抗酸化成分配合の美容液
- ダメージ肌を優しくケアしてくれるココナッツオイル
だそうです♪
(参考:秋冬の肌が決まる!?夏のダメージ肌を修復する方法3つ)
髪の紫外線対策&アフターケア
肌の紫外線対策と同じように、髪や頭皮も日焼けします。日焼け止めを忘れないようにしましょう!
スプレーやミストタイプの日焼け止めは、頭全体をムラなくガードできて、手を汚さずにこまめに塗り直しやすいので便利ですよ。
もし日焼けしてしまった場合は、しっかりアフタ―ケアを。いつもの洗髪もより丁寧に、以下の手順でケアしてみてください。
(1)シャンプー前にブラッシング
まずは、シャンプー前にブラッシング!髪の絡まりを取り、頭皮の血行を促進してくれる効果も。
(2)頭皮を健やかに保つシャンプーで優しく洗う
ぬるめのお湯でしっかり流して汚れを落としたら、シャンプーで優しく洗います。
(3)トリートメントでしっかり保湿
紫外線を浴びた髪はキューティクルが剥がれ、パサパサの原因に。
毛先を中心にトリートメントをなじませて、クシを通します。こうすることで髪1本1本に浸透しやすくなります。
(4)タオルで水分を拭き取り、ドライヤー時間を短縮
タオルドライは擦らずに、優しく水分を拭き取ります。タオルでしっかり水分をとっておくことで、ドライヤー時間を短縮できて髪へのダメージも軽減できます。
(5)ドライヤー前にオイルを付けて水分をキープ
ドライヤー前にはヘアオイルを付けて、髪の水分を油膜でキープ。
ドライヤーで頭全体にまんべんなく風をあてて乾かし、最後は冷風で仕上げ。冷風でキューティクルを閉じ、サラツヤ髪にしてくれる効果が期待できます。
また、頭皮に熱がこもってる場合は、しっかり冷やしてから、化粧水などで保湿しましょう。
(参考:これなら簡単!「髪の紫外線ケア」の方法と使い方のポイント
夏の日差しでダメージ大!髪・頭皮の「日焼けしちゃった後」のケア方法)
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夏に受けたダメージは、秋冬に引きずらないようにしっかりケアしておきたいですね。
自宅で手軽にできるアフターケアで、健やかな肌と髪を守りましょう♪