メイクセラピストさん教えて!「マスクでもきれい」な美人メイク3つのパーツとは

 

4万人以上のカウンセリング、メイクアップを担当する中で「日本女性を美しく見せるメイク術」を確立!自然体な大人メイクを伝導しているメイクセラピスト荻野愛子さんによる連載「史上最高にキレイになる♪朝の美人メイクメソッド」では、朝のメイクで美人になるヒントを毎週ご紹介します♪

おはようございます。メイクセラピストの荻野愛子です。

マスク着用が欠かせない、今年の夏。普段のメイクと、マスク着用時のメイク。ちょっと差をつけるポイントをご存じですか?

マスクをつける日はいつもより見える顔の範囲が小さいからこそ、「アイメイクや眉、おでこの肌」の印象で、美人度にぐっと差がつきます。

マスク姿の女性

今回はそんな、いつもよりワンランクアップ!マスクでもキレイ!な「美人メイク」3つのポイントをご紹介しますね。

メイクセラピストさん教えて!「マスクでもきれい」な美人メイク3つのポイント

【1】アイシャドウは横長ではなく「タテ幅」を意識!

アイシャドウを入れる時、意識したいのが、縦幅と横幅です。

アイシャドウの色選びよりも、大きく印象を変えるのはその【入れ方】。縦に入れると可愛い印象、横に入れるときれいめな印象に仕上がります。

マスクをつけると、顔全体のバランス的に、横のラインが多くなります。バランスをとるべく、マスクの日のアイシャドウは、いつもよりも縦幅を意識して入れていきましょう。

縦幅をアップするようにアイシャドウを入れ高さを出していくと、マスクを着用していても、目元がパッチリと大きく見える効果があります。また、若々しく元気な印象もプラスできますよ!

【2】眉はふんわり。「明るめカラー」で決まり!

続いては、眉のポイントです。眉は、お顔の印象を決定づける、一番大事といってもいいパーツ!特にマスクの時は、白いマスクとのコントラストで、眉の形よりも『濃さ』が印象に残りやすくなります。

ダークブラウンのアイブロウカラーだと、眉がふだんより濃く見えてしまう事も。

目元の印象をキレイに魅せるためにも、眉は「目元の引き立て役」として、ふんわり明るめのカラーがおすすめです。

眉の明るさを上げて、ふんわりとした眉をつくることで、マスクの日でもバランスが整いやすくなりますよ♪

【3】「額のハイライト」でつるんとした質感を

最後に気にしたいパーツが、ちょっと意外かもしれませんが、「額」です!

というのは、マスクをつけたときに、一番「肌の質感が見えやすい」のが、額のあたりです。額から、眉間にかけて肌のプツプツ感や、小じわなど、いつも以上に目立ってしまいます。

そんな額の肌の質感をなめらかにするアイテムと言えば、『ハイライト』

ハイライト

いつものメイクの仕上げとして、ふんわりとハイライトを入れていくことで、毛穴や肌の凹凸感がなめらかになり、自然なツヤ感が生まれます。

ブラシでハイライトをつける時は、一方向ではなくクルクルと、パウダーを様々な角度からつけるように入れていくと、つるんとしたなめらかな肌に仕上がりますよ♪

「マスクの日の美人メイク」まとめ

今回ご紹介した3つのポイントです。

  • アイシャドウは横長ではなく、タテ幅を意識する
  • 眉はふんわり。明るめのカラーへ
  • 額のハイライトメイクでつるんとしたな質感を出す

マスクをつける日のメイクも、ちょっとしたポイントで美しさがぐっとアップします。いつもよりワンランクアップな美人メイク、ぜひ試してみてください♪

☆この連載は<日曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに…!

 

この記事を書いた人
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史上最高にキレイになる♪朝の美人メイクメソッド

人気メイクセラピストに教わる、美人になる朝のメイク術♪
Written by

メイクセラピスト 荻野愛子

トップクラスのアドバイザーとして4万人以上のカウンセリング、メイクアップを担当する中で「日本女性を美しく見せるメイク術」を確立。その人の中の美しさを引き出し、豊かさを高める「MUSE(ミューズ)メイクレッスン」を中心に活動中。MUSEメイク8タイプ診断・カラー診断と合わせて自然体な大人メイクを伝導している。

公式ブログ 「毎朝のメイクが楽しくなる」:https://ameblo.jp/sorataro-minisora
Facebook:https://www.facebook.com/MUSEmake/
「MUSEメイク」公式サイト:https://www.muse-make.com/

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