“congratulation”は不正解!?英語で「おめでとう」と言う時の大切なポイント

 

毎週水・金曜日更新!通訳者・翻訳者をネットワークするテンナイン・コミュニケーションとのコラボ連載「通訳者さんに教わる♪朝のカンタン英語レッスン」。金曜日は、今話題のニュースに関する英語表現をご紹介します♪

乾杯

“congratulation”は不正解!?英語で「おめでとう」と言う時の大切なポイント

結婚式やバースデーパーティーなど、誰かに「おめでとう!」と伝えるとき、「コングラチュレーション!」と言っていませんか?実はこの「コングラチュレーション」、間違いなんです

今日は、英語で「おめでとう!」と言う時の、正しい表現をご紹介します。

最も多く使われるのは、“congratulation” ではなく

Congratulations(=おめでとう)

です。

例)
A:I will be the manager of the marketing department starting in August.(=8月からマーケティング部の課長になるんだ)
B:Congratulations on your promotion!(=昇進おめでとう!

このように “congratulation” ではなく、”s” を付けて “congratulations” と言うのが正解です。

これは「強意の複数」と言って、複数形にすることで、その感情を強く表すことができるから。”Thanks(=ありがとう)” や ”Best regards(=よろしくおねがいします)” などもその典型例です。

また、同じ「おめでとう」という意味ですが、友人間で使われるもっとカジュアルな「おめでとう」があります。それは、“congratulations” の省略形(短縮形)である

Congrats!(=おめでとう)

です。

例)
A:I won the tournament!(=大会で優勝したよ!)
B:Yeah, I heard! Congrats!(=聞いたよ、おめでとう!

“Congratulations” と “Congrats!” 以外にも、お祝いを伝える英語表現は色々ありますよ。続きは、次回の記事でご紹介しますのでお楽しみに♪

(記事協力:テンナイン・コミュニケーション

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

通訳者さんに教わる♪朝のカンタン英語レッスン

通訳者さんがわかりやすく教えてくれる朝の英語レッスン♪
Written by

テンナイン・コミュニケーション

9000名以上の通訳者・翻訳者をネットワークする通訳エージェント「テンナイン・コミュニケーション」。大手外資系企業や日系企業へ通訳者を派遣。通訳者の育成にも力を入れる。

◆【NEW!】英語でのコミュニケーション力を最短1ヶ月で強化!通訳エージェントが
開発したビジネスパーソン向け英語プログラム「One Month Program」:
https://www.ten-nine.co.jp/onemonthprogram/

◆【NEW!】1ヶ月でTOEIC(r)750点を目指す短期集中TOEIC®特化型プログラム「One MonthProgram TOEIC®」:https://www.ten-nine.co.jp/onemonth-toeic/

◆テンナイン・コミュニケーション:http://www.ten-nine.co.jp/

◆「英語で仕事をする人の応援サイト Hi!Career」:https://www.hicareer.jp/

連載記事一覧

今日の朝の人気ランキング