カラダを温めてヤセ体質を目指す!「代謝アップ」朝食レシピ5選

 

気温が下がってくると外に出かけることが減って、活動量が減ってしまい、知らぬ間に体重が増えていた…なんてこと、ありますよね。

そんなときに心がけたいのが、運動や活動量を増やすことと同時に、食べ物で代謝を上げること。

特に、朝ごはんをちゃんと食べると体温が上がって代謝がアップしやすくなると言われていますよ。

今日は、特に代謝アップに効果的といわれる食材を取り入れた、体を温めてヤセ体質を目指す朝ごはんレシピを5つご紹介します!

ピリ辛♪「豆板醤入りなめこ納豆汁」

豆板醤入りなめこ納豆汁  by :Misuzuさん

豆板醤を入れてピリ辛に仕上げた、なめこと納豆のお味噌汁♪

発酵食品の味噌が体を温めてくれる上に、唐辛子を加えることでさらに代謝アップ!

豆板醤を入れすぎるとかなり辛くなるので、量はお好みで調整しながらプラスしてみてくださいね◎

(豆板醤入りなめこ納豆汁  by :Misuzuさん)

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シンプルおいしい◎「生姜ご飯」

温め食材としておなじみの生姜をたっぷり使って、昆布や少量の調味料で炊き上げた炊き込みご飯。

生姜は代謝を上げてくれるだけでなく、風邪のひき始めや生理痛にも有効と言われていますよ。

ごまを混ぜておにぎりにして楽しんでも◎

(生姜ご飯。  by :きー。さん)

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ヘルシなー作り置き!「酢たまねぎ」

スライスした玉ねぎをお酢とはちみつで漬けるだけでできる、サラダやトッピングに便利な作り置きレシピ♪

作り方はとっても簡単ですが、生の玉ねぎ+お酢を組み合わせたこの酢たまねぎは、血液サラサラ、代謝アップ、脂肪分解など嬉しい効果がたくさん!

Mayu*さんによると、サラダにしたり、お豆腐にトッピングしたり、ドレッシングにするのもおすすめだそうです◎

(サラダやトッピングに♪何かと使える作り置き「酢たまねぎ」  by :Mayu*さん

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しっとり柔らか♪「鶏むね肉と小松菜の炒めもの」

<しっとり柔らか鶏ムネ肉と小松菜のいためもの>  by :はーい♪にゃん太のママさん

カラダづくりに欠かせないタンパク質を豊富に含んだ鶏むね肉を、小松菜、しめじと炒めた食べごたえのある1品♪

お肉を柔らかく仕上げる裏技は、すりおろした玉ねぎと生姜の中に30分以上漬け込むこと。こうするとお肉がしっとりする上に、玉ねぎと生姜の効果で体もポカポカに!

鶏もも肉でも代用可ですが、ヘルシーに仕上げたいならむね肉がおすすめです◎

(<しっとり柔らか鶏ムネ肉と小松菜のいためもの>  by :はーい♪にゃん太のママさん

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スパイスであったか◎「スープカレーすいとん」

スープカレーすいとんの朝ごはん  by :nickyさん

カレー粉を加えてスパイシーに仕上げたスープに、つるんとおいしいすいとんを加えてボリュームアップした、あったかスープレシピ。

複数のスパイスが混ざったカレー粉は、体温をあげて新陳代謝を活発にしてくれる効果が♪さらにたっぷり野菜で栄養面もばっちり◎

家にすいとん粉がない場合は、小麦粉:片栗粉=5:1で混ぜた物でも代用できるそうですよ。

(スープカレーすいとんの朝ごはん  by :nickyさん

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ダイエットが気になる時期に食べたい代謝アップ朝ごはんレシピをご紹介しました。

代謝をあげる食材を使った簡単あったか朝ごはんで、活動量が減って脂肪をためがちな体を、ヤセ体質に変えましょう☆

 

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