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【ごきげんな朝の過ごし方】手帳を「使いこなせない」で悩まない

こんにちは。株式会社 朝6時 池田千恵です。

 

9年連続でプロデュースしている『朝活手帳 2019』。2019年度版は9月21日に発売となります!発売に先駆けて、先日、朝活手帳を2回以上購入していただいた方限定イベントを開催しました。参加の皆様ありがとうございました。

 

 

歴代の朝活手帳、並べるとけっこう圧巻です。率直なご意見や、ユーザーさんならではのオリジナルな使い方、来年にも活きそうなアイディアを教えてもらえて勉強になりました。ありがとうございます。

 

今回のイベントでは、みなさんが思う「手帳を使いこなすとは?」についていろいろ聞いてみました。

 

そもそも「使いこなせている状態」というのは、あなたにとって、どういう状態のこと?

 

そこを明確化しておくと、手帳が真っ白でも、早起きできなくても、「使いこなせている」と思えるようになります。

 

例えば私は朝活手帳を(当然ですが)長年愛用しています。自分の理想の手帳なので、手に取るたびにときめきますが、ものすごく忙しいときは、1週間記入できずに真っ白というときもあるし、早起きできない朝だってあります。

 

でも、「使いこなせない」とは思ったことがないのですよね。

 

なぜかというと、自分の「使いこなす」の定義を決めているから。

 

私にとって朝活手帳は、1日を良い予感でスタートさせるためのもの。つまり、1日が良い予感になるようになれば、手帳が真っ白でも、早起きできなくても、私にとっては「使いこなしている」ことになるのです。

 

朝イチの、まだ何にも染まっていない一日を「あー、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」で埋めたくはない。

 

朝活手帳は私にとって、毎朝開いて自分の心の羅針盤を正しいところに持っていくための「お守り」のようなものなのです。だから、開いて何か確認するだけで、「使いこなせている」ということになります。

 

もし「手帳の空白をきちんと埋めることができたこと」が使いこなす、というあなたなりの定義なら、それでいいんです。定義が決まれば、「手帳を楽しく埋めるためには、自分には何が必要なのかな?」というように考えられるようになります。

 

例えば朝活手帳でいえば、朝活手帳は朝4時〜朝9時の時間軸だから、もしかしたら、7時に起きたときには朝4時〜7時の間の空白が目立って「使いこなせない」と思ってしまうかもしれません。

 

「もっと早く起きて埋める」というのも手ですが、それが自分にとってプレッシャーとなってしまって辛いなら、空白部分を1日のプライベート専用ToDoリストにしてしまえば、空白は埋まりますよね。(このアイディアは先日の朝活手帳ユーザー会に参加いただいた方に教えてもらいました。ありがとうございます!)

 

「使いこなせない」で悩む暇があったら、「使いこなせる状態とは何か?」を決めて、その状態を維持するためにはどうすればいいか?を考えると、一歩前に進むことができますよ。

 

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Written by

池田千恵

株式会社朝6時 代表取締役。
朝の時間を活用した思考整理/情報発信/時間管理/目標達成手法を著書や講演、企業研修などで伝えた経験をもとに、経営戦略としての朝活用を支援する「株式会社朝6時」を創業。企業や自治体に朝型勤務導入コンサルティングを行っている。
ベストセラーとなった『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)は、朝4時に起きる「ヨジラー」急増のきっかけとなる。『「ひとり時間」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)、『朝活手帳』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など時間管理、手帳術に関する著書多数。2016年1月に第一子となる男児を出産。
公式ホームページはこちら

 

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