裸足で歩いて、寝転んで♪「無垢の床」が気持ちいい部屋3つ

おはようございます!気持ち良い朝時間を迎えられそうなお部屋やインテリアをご紹介している「モーニング・ルームスナップ!」。

今回は「無垢の床がある部屋」をテーマに画像を紹介したいと思います。

最近では、賃貸でも無垢材を使った部屋が少しずつ増えていると聞きます。メンテナンスに少し手はかかるものの、自然な風合いや心地よさはかえがたい魅力です。そんな無垢の床がある空間を3つご紹介します。

【1】節のある「パイン材」を使って


裸足で歩いて、寝転んで♪「無垢の床」が気持ちいい部屋

画像提供:RoomClip

まずはkazumi_innbさんのベッドルームから。

広い空間の床に敷き詰められているのは、「パイン材」の無垢板。明るい色味と柔らかい素材感がとても人気です。

他の無垢板に比べるとかなり柔らかい分傷が付きやすいのですが、それも味となってくれそう。見た目にも肌触りの良さが伝わってくるようです。

【2】「ナラ材」のヘリンボーン張り

裸足で歩いて、寝転んで♪「無垢の床」が気持ちいい部屋

画像提供:RoomClip

続いてはmtokさんのLDを拝見。

ナラ材の無垢をヘリンボーンという模様で張ったものです。ヘリンボーンは近年とても人気の模様になっていて、個性的な空間に仕上がることも人気のひとつ。木目の見え方が変化してとても美しいですね。

【3】幅広「古材」を使ってざっくりと

裸足で歩いて、寝転んで♪「無垢の床」が気持ちいい部屋

画像提供:RoomClip

最後はpetitlapineさんのリビングを見てみます。

ざっくりした風合いが美しい床は、DIYでアメリカで使われていた無垢の古材をDIYで張ったものだそう。古材ならではのリラックスした雰囲気がとても素敵ですね。

古材に関わらず、幅が広めの材を使うと全体的にラフな印象になります。幅広なものは少しお値段もはることが多いですが、チャンスがあれば検討してみたいですね。

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無垢の床がある部屋、いかがでしたか?

なかなか既存の家で新しい床を貼るのは難しいことではありますが、これから家探しをする方や家を作られる方はぜひ床にもこだわってみてください。材の種類、木の幅、敷き方などいろいろなバリエーションがあり奥深い世界ですよ。

さ、次はどのお部屋をご紹介しようかな。というわけで次回をお楽しみに!

今日ご紹介したお部屋

1つ目のお部屋

kazumi_innbさんのお部屋
https://roomclip.jp/myroom/2741548

2つ目のお部屋

mtokさんのお部屋
https://roomclip.jp/myroom/336649

3つ目のお部屋

petitlapineさんのお部屋
https://roomclip.jp/myroom/1537204

この連載の一覧を見る >>
https://asajikan.jp/author/68/

☆この連載は<毎週木曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに…!

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Written by

徳島久輝

コンテンツプランナー。
5年間の海外生活でインテリアの楽しさを知り、生業とすることを決意。帰国後、ライフスタイルショップ立ち上げ、大手総合情報サイトでの編集やインテリア関連メディアの編集長を経て、現在フリーで編集を手掛ける。4年前には中古マンションを購入しリノベーション。趣味はタルト作りと部屋の写真を眺めて夢想すること。Instagramはこちら

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