あたため食材で冷えない体になる!簡単「温活朝ごはん」レシピ6選

 

西日本でも雪がちらつく日があるほど、寒さがぐっと進んできました。特に女性は「冷え」に弱いと言われており、腰に貼ったり靴底に仕込むカイロが欠かせない!なんて方も多いはず。

今日は、そんなカラダを内側から温めてくれる、以前の記事でご紹介した温活食材=「食べるカイロ」(根菜・かぼちゃ・味噌・鮭や魚介・豆乳・チーズ)を使った朝ごはんレシピ6選をピックアップしてみました♪

おもち入り照りマヨグラタン【かぼちゃでホカホカ!】

お正月を待たずに食べたくなる「おもち」とホクホクの温活食材かぼちゃを使った、一品でお腹があたたまりそうなココットグラタン。

おもちとかぼちゃに、照り焼き味のマヨネーズソース、チーズをかけてオーブンで焼くだけ!トースターを使う場合は火力が強く焦げやすいので、途中でアルミホイルをかけて中まで火を通すのがおすすめ。

ユキコタロウさんは作り置きの照り焼きソースを使っていますが、市販の照り焼きのたれを使ってもOKですよ♪

(おもちとかぼちゃの照りマヨココットグラタン by:ユキコタロウさん)

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ごぼうとれんこんのスープ【根菜でホカホカ!】

カラダを温める定番食材である根菜(ごぼうやレンコン)、玉ねぎを使った、ヘルシーな温活スープ。

生ハムはベーコンなどで代用してもOK。また、ごぼうもレンコンも細かくカットすれば、酢水でなく普通の水でも十分アクが抜けるのだとか。

素材や味つけがシンプルな分、素材やオリーブオイルの風味をしみじみ味わえる一品です♪

(繊維たっぷり牛蒡と蓮根と玉ねぎのスープ by:ドラろうさん)

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鮭の豆乳味噌汁【鮭・豆乳・味噌・にんじんでホカホカ!】

続いては、鮭、豆乳、味噌、にんじんという4つの温活食材をつかった、パワフル温活メニュー!

炒めずに煮るだけなので、濃厚だけれどさっぱりしていて、たくさん食べられそうなお味噌汁は、お鍋1つでできるのもうれしいですよね。

豆乳を加えたら、沸騰させないようにするのがポイントだそう♪

(鮭の豆乳味噌汁 by:ゆりりんさん)

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簡単魚介リゾット【冷凍シーフードミックスとチーズでホカホカ!】

お手軽温活食材のシーフードミックスとチーズをたっぷりいれて作る、お手軽シーフードリゾット。

前の夜に材料を用意しておけば、翌朝は炊飯器にセットしてスイッチを押すだけ!炊きあがりにチーズをたっぷり混ぜて召し上がれ♪

(*炊飯器で作るとろけるリゾット* by:happyspiceさん)

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チーズおかかおにぎり【チーズ・海苔でホカホカ!】

「朝はご飯派」さんにはこちら!温活食材チーズと海苔を使ったほっこりおにぎりです。

おかかとチーズと醤油を混ぜるだけ!おにぎりの中にも、上にものせれば、見た目もぐっとかわいくなりますね♪

プロセスチーズはもちろん、コンテやチェダー、ゴーダチーズなどを使っても◎

(意外な美味しさ♪チーズおかかおにぎり by:高羽ゆきさん)

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ツナチーズトースト【海苔・ツナ缶・チーズでホカホカ!】

最後は、海苔・ツナ(魚介)・チーズという3つの温活食材を使った、温活トースト!

バゲットに、海苔、ツナ、チーズ、胡椒をのせてトーストするだけというお手軽さも、忙しい朝には嬉しいですよね♪

もちろんバゲットだけでなく、食パンやイングリッシュマフィンでアレンジしても◎

(海苔ツナチーズトースト by:nickyさん)

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「食べるカイロ」な温活食材を使った朝ごはんレシピ、いかがでしたか?

温活食材といっても特別なものではなく、実は普段よく使っているものや、手に入りやすい旬の食材ばかりなんですよね。

朝ごはんでカラダがあたたまれば、元気に1日を始められるだけでなく、冷え・血行不順による不調の改善も期待できますよ。ぜひ、冬の朝ごはんメニューの参考にしてください♪

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