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朝活手帳2017発売!なぜ手帳で早起きできるのか?

 

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こんにちは。株式会社 朝6時 池田千恵です。

9月17日に、7年目となる『朝活手帳2017』が発売となりました!書店のほか、ネット書店、ロフト、東急ハンズにて取り扱っています。

 

この手帳は、朝4時から朝9時まで「しか」かけない、朝専用手帳です。早起きができるようになる手帳、しかも続けられる手帳を目指し、2010年よりプロデュースをスタートしました。

 

朝しか書けない手帳のため、ふだん使いのお気に入り手帳と合わせて、サブ手帳としても活用できます。

 

詳しい機能については池田千恵公式ブログに書きましたので、こちらでは、「なぜ、手帳に書くと早起きができるようになるのか?」について書きます。

 

お陰様で朝活手帳を使うことで早起きができるようになった、夢がかなった、という声を多くいただいています。

 

なぜ手帳に書くと早起きができたり、夢が叶うようになるのでしょうか。私は3つ理由があると思っています。

 

  1. 「書く」ことにより、自分との約束を果たそうというプレッシャーが生まれる
  2. 早起きできた、という少しの自信が、自己肯定感を高める
  3. 早起きができるようになると、妄想力が働く

 

<「書く」ことにより、自分との約束を果たそうというプレッシャーが生まれる>

 

朝活手帳では、次の日の「朝やることリスト」を、簡単でも良いので書いておくことをすすめています。

 

この「書く」というのがポイントです。人は書いてしまったことに見合うように行動するからです。手帳に書くことは自分への宣言となり、宣言を何とか実現しようと自分に圧力がかかります。

 

ぼんやりと「早起きできたらいいなー」だけだと、朝目覚めたときに「それは急ぎじゃないし、別に後でもできるし、いいや…」と起きない言い訳を自分にしてしまいますが、前日にやることをリスト化しておけば、二度寝しそうになったときにも、手帳に書いたのにやらないと気持ち悪い、という気持ちが働きます。その気持ちを前向きに活用するのです。

 

<「早起きできた、という少しの自信が、自己肯定感を高める>

 

早起きは365日、毎日できる自分への挑戦です。大きな目標を固まりで見ると「なんだか難しそう」と躊躇してしまいますが、早起きという「プチ目標」なら、少し頑張ればクリアできます。それに、例え失敗したとしても、365分の1日の失敗。また次から頑張ればいいや、と気を取り直すこともできます。

 

日々できるプチ目標をクリアしていくという経験が、「私だってやればできる!」という自信へとつながっていきます。

 

<早起きができるようになると、妄想力が働く>

 

私はよく、朝の妄想をしよう!と提言しています。(過去の記事でも妄想の威力は紹介しています)

 

朝早起きして、網膜に早く光が当たると、脳内物質のセロトニンが多く分泌されるそうです。セロトニンは通称「幸せホルモン」と言われている物質で、しみじみと、おだやかな喜びを感じるものだそうです。

 

早起きしてできた時間で自分の将来を幸せな気分を先取りして妄想し、手帳に書き留めることにより、書いたことに見合うように行動しよう、というアンテナが高く働き、夢実現に加速がつくのを実感しています。

 

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朝活手帳には、毎月の振り返りシートと、来月の「未来予想」シートがついています。毎月、達成したことをふりかえって「はなまる」をつけ、未来予想シートで将来を妄想してワクワクするのがいつもの習慣です♪

 

一緒に朝活手帳仲間になりませんか?いつでもお待ちしています!

 

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この記事を書いた人
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朝活の第一人者 ママになった池田千恵さんの朝の過ごし方
Written by

池田千恵

株式会社朝6時 代表取締役。国家資格キャリアコンサルタント。

外食企業、外資系企業を経て現職。経営戦略としての朝時間活用の仕組みを構築しているほか、個人に向けては会社員のまま成果を出しつつ自分だけの商品を作り、本業以外にも収入経路を持つ方法を朝活で学ぶコミュニティ「朝キャリ」(https://ikedachie.com/course/salon/を主宰。12年連続プロデュースの「朝活手帳( https://asajikan.jp/article/212337 )」など著書多数。

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