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寝坊しても「ネガティブ罰」は禁止!

 

batsu

私は大学受験を機に早起きに目覚めました。希望する大学に二度も落ち、もう後がないけれど、どうしても、もう一度大学を受験し直したい。それがきっかけです。

今思えば、「大学合格」という執念があったからこそ、スパっと早起きができたのだと思います。おかげで、やっと大学合格。

でも、そこで燃え尽きてしまい、「早起きって何?」という生活を数年過ごしました。

心を入れ替え、早起きを再スタートしようとしても、なかなか睡魔に勝てない日々を送りました。

どうして、大学受験の時は起きられて、その後なかなか起きられなくなってしまったか。それは、自分に罰を与えていたからです。

今思い出すと笑っちゃうくらい極端なのですが、
「私は○時に起きられなかったら、病気になって死ぬ」とか、
「罰として100円貯金する」といったように、失敗すると、どよーんと落ち込む条件付けをしていたのです。

結局、こんな辛い罰をうけるんなら、やめちゃえ!となってしまいました。

もちろん今は違います。

朝からリッチなホテル朝食を楽しんだり、ヨガをしたり、アロマで気分を上げたりと、「うれしい」「たのしい」「きもちいい」をモットーに、朝=素敵、というヒモづけをしているので早起きを続けられています。

負のスパイラルでなく、前向きなスパイラルに入れるように、決して自分に「罰」を与えないようにしてみてくださいね!

 

この記事を書いた人
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いつも余裕があるママの朝時間の過ごし方

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朝活の第一人者 ママになった池田千恵さんの朝の過ごし方
Written by

池田千恵

株式会社朝6時 代表取締役。国家資格キャリアコンサルタント。

外食企業、外資系企業を経て現職。経営戦略としての朝時間活用の仕組みを構築しているほか、個人に向けては会社員のまま成果を出しつつ自分だけの商品を作り、本業以外にも収入経路を持つ方法を朝活で学ぶコミュニティ「朝キャリ」(https://ikedachie.com/course/salon/を主宰。12年連続プロデュースの「朝活手帳( https://asajikan.jp/article/212337 )」など著書多数。

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