夜更かし生活から朝型生活に大変身!|中村 美沙子さんの朝美人インタビュー

自分らしく心地よく朝時間を楽しんでいる方にお話をきく朝美人インタビュー。

今回は、夜更かし生活から朝型生活に大変身を遂げた、ワーキングマザーの中村 美沙子さんに秘訣を教えていただきました。

File127 中村 美沙子さん(システムエンジニア)

nakamura

プロフィール

大学卒業後、IT企業にてシステムエンジニアとして勤務。都内で夫と春から小学生の息子との3人で暮らし。趣味は読書と手帳。メモが好きで日記やブログを長く続けている。時間を有効に活用したいと考えてだらだら夜更かしするのをやめ、早起きするようになる。仕事も家庭もあわただしくも楽しい毎日を送っている。ブログ:http://mimemorandum.jp


働くママでいらっしゃる中村さん。平日と休日の朝それぞれどのように過ごされているか教えてください。

(平日)平日は家族の起きる前、4時30分に起床しています。

起きてすぐに簡単に部屋を整え、朝の家事を済ませたあとは、ゆっくりコーヒーを淹れてから手帳を見て本日のスケジュールを確認、その後は読書やブログ更新、資格試験の勉強など自分時間を作っています。

朝ごはんの準備とお弁当を作ったら家族を起こして出勤します。余裕があれば朝のうちに夜の段取りを整えておくと帰宅後の家仕事がスムーズに進んでとても楽です。

Q1

(休日)
休日は平日よりも少しゆっくり朝を迎え、家族揃って朝ごはん。平日はなかなか家族揃って食事ができないので、休日の家族ごはんは大切にしたいと考えています。

また、平日にたまった家事を一気に片付けスッキリさせるように心がけています。そのあとは、子どもと通っているプールに行ったり、公園に出かけたり、はたまたショッピングに出かけたりと、のんびりと週末を過ごします。

夫に子どもを任せてカフェで勉強をしたり、友人と食事に出かけたりすることもあります。


産休後、職場復帰されてから朝時間の使い方が変わられたそうですが、どのように変化されましたか?

子どもが生まれるまでは典型的な夜更かしでしたが、ここ5年ほどは早寝早起き生活にシフトしています。平日は4時30分に起きて夜の10時には自然と眠くなるリズムです。

朝時間を確保するようになったのは2つの理由からです。

1つ目は自分時間の確保のため。職場復帰後、夜時間は夕食準備など家事でいっぱい。子どもの寝かしつけの際に私自身もぐっすり寝ていました(笑)。これでは平日自分のことができないと気づき、朝を活用することにしました。

 

2つ目は仕事の勤務時間を1時間ほど前倒すためです。早く始業することで、早くお迎えに行って子どもと過ごす時間を確保したいと考えて早めに出社しています。

実のところ、特に冬は4時30分はまだ真っ暗で寒くて、つい6時過ぎまで寝てしまうこともありますが「たまにはゆっくり寝てもいいよね」とゆるく考えることで朝型生活が続けられています。

Q2

 


家庭とお仕事を両立させるためにどのような工夫をされていますか?

仕事復帰するにあたり、夫には保育園の送りをお願いしています。また、夜間勤務や泊まりの出張も夫婦で情報共有することで、今日まで大きな問題はなくやってこれました。(一週間の海外出張も行きました!)

 

普段の仕事や家事の効率化のためには、スケジュールに未来の予定だけでなく、過去の実績も記録して、自分のできることがどのくらいなのか振り返るようにしています。このおかげで作業効率の見積もりが良くなり、『無茶な事を引き受けた結果自分にも他人にも迷惑をかける』というようなことは減ってきました。

 

とにかく家族と仕事の同僚…まわりの理解が自分を支えてくれていると感じています。毎日楽しく、感謝を忘れないことも工夫の一つかもしれません。

Q3

 


中村さんの朝のお気に入りアイテムは?

朝起きたらすぐに顔を洗い、スキンケアをするように心がけています。使っている基礎化粧品はシンプルなものばかりです。ニベアクリームと無印良品の基礎化粧品をここのところずっと使っています。
これらのアイテムはいつでも買える安心感が気に入っています。
シンプルなアイテムですが、時間をかけて丁寧に使うことでなんとも贅沢に感じられ満足度も高いです。

Q4

 


中村さんの「朝のお楽しみ」を教えてください。

1か月に2回程度ですが、外朝ごはんや朝活に出かけることです。

普段は8時を始業時間にしていますが、たまには9時出勤に変更し、職場近くのモーニングを食べてゆっくり過ごしたり、朝活に参加して仕事と家庭以外の交流を楽しんだりしています。

写真のモーニングは池袋の「亜麻亜亭」。コーヒーカップが素敵です。ひとりのお楽しみ時間をOKしてくれる家族に感謝しています。

朝活は、読書会などに参加したりしました。誰かと話す朝活のいいところは、相手に何か伝えなくてはいけないというところです。漠然と読んでいた本や新聞を真剣に読んだりします。自分の考えをまとめて人に話すちょっとした練習の場にもなるので結構刺激的で楽しいです。

Q5

朝美人のある一日の過ごし方

中村 美沙子さん(システムエンジニア)

4:30
起床、顔を洗う、ハミガキ
4:45
家事(洗濯物干し、ダイニングとリビングの整理、トイレ掃除)
5:20
コーヒーを淹れて自分の時間。(スケジュール確認、読書、ブログ更新etc)
6:20
朝ごはん準備、お弁当作り(週3回くらい)、夜の段取り
6:45
家族を起こし、着替え、化粧
7:00
家を出発
8:00
出勤
12:00
お弁当か移動中のランチ
18:00
退勤
19:20
保育園お迎え
19:50
帰宅後、夕食
20:30
お風呂
21:30
子どもと就寝

産休後の職場復帰をきっかけに朝時間を活用されるようになった中村さん。仕事も、家庭も、自分のことも、全てを大切にされている姿勢に憧れます。
ご主人との細やかな情報共有や、手帳を使った「やったことを振り返る習慣」をもつことで、常に効率よく、心地よく生活できる方法を探っていらっしゃるんですね。(編集部より)

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