知っておくと便利!朝の肌トラブル「むくみ・くすみ・くま」解決法

6930eb66e275e0d4db2bf1df61a22156_s

こんにちは!キレイナビ代表・美容家の飯塚美香です。

朝起きて、鏡に映った自分の顏に愕然とすることはありませんか?前日にお酒を飲み過ぎて顏がパンパンにむくんでいたり、疲れが溜まって顏がくすんでいたり、寝不足でクマができていたり・・・。今回は、そんな朝のトラブルを解決するテクニックをご紹介します。

 

半身浴・首の後ろ温めでむくみを即解決

a0b39cd7a6b25bded195e16b408a273f_s

むくみ解消には、余分な水分を排出することが一番。朝時間がある時は、41~42℃くらいの熱めのお風呂で半身浴をして汗を出せば、すぐにむくみが引いていきます。時間がない時は、熱めのシャワーを首の後ろに当てるだけでも効果があります。首の後ろには太い動脈があるので、そこを温めると血流が良くなりむくみ解消につながります。シャワーさえも時間がない場合は、濡らしたタオルを電子レンジで温めてホットタオルを作り、首の後ろを温める時短テクを使いましょう。

 

こっそりツボ押しでトラブル解決

むくみ、くすみ、くまなどのトラブルを解決するには、通勤電車の中でもこっそりできるツボ押しがおすすめ。時間に余裕がある時は、スキンケアをしながら行うと効果もアップします。

むくみ解消に!

人差し指の第二関節と親指を使い、あご先から耳の下に向って順にフェイスラインの骨をつまむように押します。最後は耳の下をギュっと押してから、首、鎖骨まで流してあげると、むくみが解消されて顏全体のメリハリが出ます。

くすみ解消に!

頬骨の下を指の腹で顏の中に押し込むようにプッシュします。顏のくすみが一番目立つのが頬ですので、ここの血流が良くなると顏色がパっと明るくなりメイクのノリも良くなります。

くま解消に!

目の下にある骨を、内側に引き上げるようにプッシュします。皮膚が薄い部分なので優しく押すようにしましょう。くまだけでなく疲れ目にも効果があります。

 

メイクで朝のトラブル肌を解決!

going-out-242812_640

朝のメイクでも、むくみ、くすみ、くまをカバーすることができます。下地はコンシーラーなどの選び方でも仕上がりにグンと差が出ますので普段から準備しておくことがおすすめです。

メイクでむくみカバー

顏がむくんでしまっている時は、ベースメイクでメリハリを出してあげることが大切。Tゾーン、あご先にはハイライトパウダーやタッチペンタイプのハイライトで明るさを出し、フェイスライン、鼻の脇にはパール感のないブラウン系のパウダーで引き締めます。肌の色にコントラストが付いてむくみを自然にカバーすることができます。

おすすめハイライター「ポール&ジョー イルミネイティング タッチ ペン」

main

出典:ポール&ジョー

美容液のような質感で肌を内側から明るくしてくれるハイライターです。メイク直しにも便利。

 

メイクでくすみカバー

朝起きた時に肌がどんよりしていたら、ピンク色の下地でトーンアップすると肌色が明るくなり、健康的に見えます。下地選びのポイントは、手に甲に伸ばしてみて透明感が出るかどうか。ピンク色がベタっと肌に付いたままだったり、厚ぼったくなる下地はNGです。

おすすめピンク色メイク下地「シャネル ル ブラン バーズ ルミエール」

_-_-_-_-_-_-spf-40pa--10--30ml.3145891469103

出典:シャネル

付けるだけで肌に透明感が出る化粧下地。伸びが良く肌にフィットし、使い心地も抜群です。

 

メイクでくまカバー

寝不足や疲れによってできたくまは、オレンジ色のコンシーラーを使うと上手にカバーできます。仕上げにはピンク色のパウダーをのせて、ファンデーション、コンシーラーを肌になじませれば完璧です。

おすすめオレンジ色コンシーラー「ボビィブラウン コレクター ライトピーチ」

出典:ボビィブラウン

くまをカバーするために作られたコンシーラー。使いやすいコンパクトタイプです。

毎朝トラブル知らずのお肌でいるためには、日頃のケアが大切です。お酒や水分を夜遅くまで飲み過ぎないようにしたり、充分な睡眠を取って疲れを溜めないよう心掛けたいですね。

この記事を書いた人
Nice to meet you!

朝のビューティー習慣123♪

スキンケア術やメイクなど、朝からキレイを磨くための習慣
Written by

美容家 飯塚美香

有限会社アイアール代表取締役。美容コミュニティサイト「キレイナビ」を運営する他、長年のインターネットと美容の知識を生かし美容ライターとしても活躍。ポータルサイトでの美容コラム執筆、美容関連サイトの監修やライター講師などを担当する。日本ダイエット健康協会認定インストラクター等の資格を生かし、外側だけでなく体の中からの健康的な美しさを追求する。ダイエットの講師を務める他、全国各地で美容イベントを開催。

連載記事一覧

みんなの朝時間.jpツイート

ヘルス&ビューティーの人気ランキング