おはようございます。野菜料理家やのくにこです。
豆のおいしい季節。今回ご紹介するのは「ぶんど豆」です。豆ごはんでおなじみのぶんど豆ですが、実はいろいろな料理に使えます。
豆は鮮度が落ちるのが早いので、さやに入ったままのものを買うのがおすすめです。調理する直前にさやから豆を出すと、甘くておいしい豆料理が作れますよ。

昨年は「驚きの豆ごはんの作り方」をご紹介しました。豆を一緒に炊き込まず、さやを加えて炊き上げる方法です。

知らなかった!驚きの旨味を引き出す「豆ごはん」の美味しい作り方
今回は「ぶんど豆のお浸し」と「ぶんど豆と海老のサラダ」をご紹介します。
【ぶんど豆のお浸し】

材料 作りやすい分量
ぶんど豆…20さや
A 麺つゆ(2倍濃縮)…大さじ1
A 水…大さじ1
鰹節…少々
作り方
【1】小鍋に湯を沸かし、さやから取り出したぶんど豆を加えて2分茹でる。ザルにあげる。
【2】器にAと【1】を加えてなじませ、鰹節をのせる。
作り置きしておくと便利です。そのまま食べても、おかずにもなります。サラダにしたり、卵焼きに混ぜたり、味噌汁に加えてもおいしいですよ。
【ぶんど豆と海老のサラダ】

材料 2人分
ぶんど豆のお浸し…作り置きした分全量
海老…4尾
中玉トマト…4個
マヨネーズ…大さじ1
作り方
【1】海老は沸騰した湯で2分茹でて殻をむき、4等分に切る。中玉トマトは半分に切る。
【2】ボウルにぶんど豆のお浸し、【1】を加え、マヨネーズで和える。
ぶんど豆のお浸しを作っておくと、いろいろ活用できますよ。
豆は保存すると甘みや風味が落ちやすいため、調理して保存するのがおすすめです。
ぶんど豆は主に中四国で多く栽培され、親しまれている豆です。グリンピースのような豆臭さが少なく、甘くやわらかくて食べやすいのが特徴です。
グリンピースでも同じように作れます。
その他のぶんど豆料理はこちら
▼コンソメいらず。ぶんど豆のピラフ
https://ameblo.jp/atelieryano/entry-12853045017.html
▼ぶんど豆入りカルボナーラ
https://ameblo.jp/atelieryano/entry-12852548380.html
次回は、豆シリーズ最後の「とうろく豆」のおいしい食べ方をご紹介します。
*この公式ブログは<毎週火曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに!

