朝の腸活を意識したいとき、手軽に取り入れやすいのが「ヨーグルト」。そのまま食べるのはもちろん、フルーツやオートミールと合わせるなど、アレンジしやすく楽しみ方が広がる食材です。
今回は、忙しい朝でもさっと作れる「ヨーグルト」を使った朝ごはんレシピを3つご紹介します。気軽に始められる腸活習慣として、ぜひ取り入れてみてくださいね♪
5分で栄養チャージ!「オートミールのヨーグルトボウル」

食物繊維やビタミンをバランスよく取り入れられる「オートミールのヨーグルトボウル」は、さっと準備できるヘルシーな一品です。
器に材料を混ぜて、カットしたフルーツや冷凍フルーツをのせ、はちみつをかけるだけで完成する手軽さも魅力です。
トッピングを変えるだけで飽きずに楽しめるので、その日の気分や冷蔵庫の食材に合わせてアレンジしてみてくださいね。
(【腸活ダイエット】5分で簡単!「オートミールのヨーグルトボウル」 by 管理栄養士 maikoさん)
レンジでふんわり♪「塩ヨーグルト蒸しパン」

やさしい甘さとしっとり食感が楽しめる「塩ヨーグルト蒸しパン」は、朝食にもぴったりの満足感のある一品です。
材料を混ぜて耐熱容器に入れ、ラップをしてレンジで加熱するだけで、ふんわり仕上がります。
冷蔵や冷凍で保存もできるので、時間のあるときにまとめて作っておくのもおすすめですよ。
(レンジ+材料少しで簡単♪作り置きOKの「塩ヨーグルト蒸しパン」 by 料理研究家・管理栄養士 五十嵐ゆかりさん)

すりおろせばミキサーいらず!飲んだ翌朝におすすめ「キウイのラッシー」♪
おはようございます♪今週も朝スムージー&スープの時間がやってきました。フードデザイナーのタラゴンです♪朝忙しい時でも野菜もフルーツも摂りたい!という方にぴったり、1日の目…
ひんやりさっぱり!「バナナラッシー」

暑い朝にも飲みやすい「バナナラッシー」は、手軽に栄養補給できる爽やかなドリンクです。
チャック付きの保存袋に材料を入れて揉むだけで作れるので、ミキサーいらずで後片付けもラクに済みます。
バナナ以外のやわらかいフルーツでも作れるので、いちごやマンゴーなどでアレンジするのも楽しめますよ。
(ミキサーいらず!袋ひとつで簡単おいしい「バナナラッシー」 by 料理家 村山瑛子さん)
爽やかなおいしさ広がる「ヨーグルト」の朝ごはんレシピをご紹介しました。
そのまま食べるだけでなく、ボウルや蒸しパン、ドリンクなど、いろいろな楽しみ方ができるのも魅力です。ぜひ気になるレシピから、気軽に“腸活”を始めてみてくださいね♪

