
ホテルで「チェックインしたい」とき、英語でどう言う?
ホテルのチェックインでよく聞かれる定番の英語フレーズを、意味のかたまりごとに区切った英文で読んでみましょう♪
Aki: Hello. I would like to check in.(こんにちは。チェックインしたいのですが。)
Staff: Of course. May I have your name, please?(かしこまりました。お名前を伺ってもよろしいでしょうか?)
Aki: My name is Aki Tanaka.(私の名前は、田中アキです。)
Staff: Thank you, Ms. Tanaka. Could you please show me your passport and the voucher for this reservation?(ありがとうございます、田中様。パスポートを見せていただけますか 、そして、今回のご予約のバウチャー(証明書)を?)
Aki: Yes, here you are.(はい、どうぞ。)
( 鹿野 晴夫(著) 『1分間英語で「速」音読』より )
- ホテルのチェックインでよく使うのが、“I would like to check in.(チェックインしたいのですが)” というフレーズです。
- 丁寧でやわらかい言い方なので、ホテルだけでなくお店や受付などでも応用できます。シンプルに “Check in, please.” と言うよりも印象がよく、海外ではこの言い方が定番です。
- “Could you please ~?” は「~していただけますか?」という丁寧な依頼の表現で、さまざまな場面で使えます。”show me ~” は「~を見せる」という意味なので、セットで覚えておくと便利です。
今日覚えたいワード&フレーズ
- check in:宿泊手続きをする
- May I have your name, please?:お名前をいただけますか?
- voucher:バウチャー、クーポン、割引券、証明書
- reservation:(正式な)予約

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「近くにスーパーはありますか」を英語で言うと?予約をしている長野浩です。パスポートです。My name is Hiroshi Nagano, and I have a r…
書籍紹介
『1分間英語で「速」音読』(著者:鹿野 晴夫/出版:コスモピア)は、英語を「文字」「音」「意味」の3点セットで脳にインプットする「音読」トレーニングを通じて、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育成する一冊です。
日本語訳で状況をイメージしたあと、英文のスピードを上げながら「音読」することで、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育てられます。ひとまとまりの英文ごとに、トレーニングにかかる時間の目安は10分程度。手軽に始められ、旅行会話、自己紹介、状況描写、意見表明といった4つの場面の「1分間英語」を何度も声に出してくり返すことで、リスニングやスピーキングの力が伸ばせます。特に、「読めば理解できるのに、話す英語が出てこない」という方のスピーキングスキルアップにおすすめ!
☆この連載は<毎日更新>しています。明日の朝もどうぞお楽しみに!


