新年度から始めたい!夢を叶える「朝の手帳活用術」3つ

 

新年度は、気持ちも新たに「何かを始めたい」と思えるタイミング。せっかくなら、日々の過ごし方を少し整えて、理想に近づくきっかけをつくりたいですよね。

今回は、朝時間アンバサダーの田河早紀さん(@saki1988.official)の連載から、夢を叶えるための「朝の手帳活用術」を3つご紹介します。

無理なく続けられて、日常に取り入れやすいヒントばかり。新しい習慣の一歩として、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まずは「夢を書く」ことから。行動につながる手帳の使い方

ドリームリスト

「手帳は予定を書くもの」と思いがちですが、田河さんが提案するのは“夢を叶えるために書く手帳”

夢を叶えるために大切なのは、思い描くだけでなく“行動すること”。その行動を引き出すために、まずは手帳に夢を書き出してみることが第一歩です。

特におすすめなのが「DREAM LIST」を作ること。
・叶えたいことを大小問わず書き出す
・思いつくままに、まずは数を意識して書く
・できそうなものから少しずつ行動に移す

こうして言語化することで、「意外とすぐできそう」と気づくことも増えていきます。

また、「今日はお気に入りのカフェに行く」など、小さな願いも立派な夢。日々それを叶えていくことで、自然と前向きな行動が積み重なっていきますよ。

(参考:まずは書くことから始めよう!夢を叶えるための朝手帳術

朝の数分で整う!書いておきたい「3つの習慣」

朝に手帳を開く時間は、自分を整える大切なひととき。ただ予定を確認するだけではもったいないですよね。

田河さんがすすめているのは、次の3つを書くことです。

(1)Today’s My Theme(今日のテーマ)

その日の気分や状態に合わせて、「どんな1日にしたいか」をひとことで表現します。目標ではなくテーマにすることで、無理なく心地よく過ごしやすくなります。

テーマを書いた手帳

(2)My To Do(自分のためのやりたいこと)

やるべきことだけでなく、「自分のためにしたいこと」をひとつ入れるのがポイント。小さな楽しみを予定に入れるだけで、1日の満足度がぐっと上がります。

TODO

(3)1 Think Time(考える時間)

後回しにしがちなことを、あえて朝にひとつ考える習慣。頭の中が整理され、モヤモヤが軽くなっていきます。

考えたいことのメモ

ほんの数分でもこの3つを書くだけで、自分の人生が整って夢がグッと近づく習慣が身につくようになるんだとか♪

(参考:手帳スタイリスト直伝!自分を整えるために「朝書くべき3つのこと」

毎日じゃなくてOK!「週1回の振り返り」で夢に近づく

カフェで手帳を開く

「手帳は毎日書かなきゃ」と思うと、続けるのが難しく感じてしまいますよね。でも実は、夢を叶えるために大切なのは“頻度”よりも“振り返り”なのだそう。

そこで取り入れたいのが、週に1回の朝時間に行う手帳タイム。

・夢リストを見返す
・1週間の出来事を書き出す
・よかったことや反省点を振り返る
・次にやりたいことを考える

こうして振り返ることで、自然と次の行動が見えてきます。

お気に入りのカフェに行ったり、お気に入りの飲み物を用意したりと、少し特別な時間にするのもおすすめ。自分と向き合う時間が、楽しみな習慣になっていきますよ。

(参考:振り返りがコツ!「週1回の朝手帳」で夢を叶える方法

***

手帳は、ただ予定を管理するためのものではなく、自分の気持ちや行動を整えるためのツール。

新年度のスタートに、朝の数分だけでも手帳を開く時間をつくってみると、日々の過ごし方が少しずつ変わっていくかもしれません。

できることから、無理のないペースで。自分らしい「朝の手帳習慣」を始めてみてくださいね。

モヤモヤを解消したい!夢が見えない!そんな方へ。イベントのお知らせ

手帳時間をもっと楽しみたい方は、「書く習慣」をテーマにしたイベントもぜひチェックしてみてください。
4月25日(土)には、朝活の第一人者・池田千恵さんを迎えた“朝ノート”習慣化イベントを開催します。ノートを書くコツやワークも体験できるので、新しい朝習慣を始めたい方にぴったりです。

イベント詳細・申し込みはこちら

 

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