睡眠の質が高まった!私が効果を実感した「快眠法」3選

 

8月23日:今日は「不眠の日」

今日は「不眠の日」。以前、別のコラムでも執筆させていただいたのですが、私は「睡眠の質」を高めることを意識するようになってから、深く眠れるようになりました。

今日は、これまで色々試してみた中で、個人的に効果が高いと感じた快眠のコツを3つご紹介します。

【1】「オーダーメイド枕」を使ってみる

枕

私が1番効果を感じたのが、自分にあう「オーダーメイド枕」で眠るようにしたこと。

以前は、目が覚めるといつも首や肩回りが重だるい感じがあるのが悩みでした。これはきっと枕を変えないと治らないのではないか…そう思い、「オーダーメイド 枕」とネットで検索。すると家の近くにオーダーメイド枕のお店があったので、早速足を運ぶことに。

まずは機械で骨格の型を取ってもらい、それに見合った枕を作ってもらいます。そのあと実際に横になって、枕の感触を確認。「ちょっと高いかも…」「さっきのほうが良かったです」などお伝えしながら微調整してもらいます。

私の場合は1時間半ほどで完成しました。お値段は2万円弱と少々勇気のいる価格帯でしたが、「枕は毎日使うもの!日割りすれば安い!」と自分に言い聞かせて購入しました。

ところで、オーダーメイド枕は、なるべく近所にあるお店で作ってもらうことを推奨します。というのも、半年~1年ほど経つと枕の形状が変わってきて、メンテナンスが必要になってくるからです。

近所にお店があるとメンテナンスに持っていくのも楽チン♪だらだらと、合わなくなった形状のまま使い続ける…といったことが防げますよ◎

【2】「着心地の良いパジャマ」を着て眠る

パジャマの足元

今まで眠るときは今までTシャツ&ジャージ、またはフリースだったのですが、すべて綿100%のパジャマに切り替えました。着心地が良いと快適に眠れるし、汗もしっかり吸い取ってくれるため特に夏は重宝します。

私が着ているのは、GUのパジャマ。GUでは安価で可愛い色味の綿100%のパジャマが揃っているのでぜひチェックしてみてくださいね。

【3】「寝具」を整える

シーツ替え

枕とパジャマを整えたら、次は寝具です。私はシーツや敷きパッド・毛布・ベットカバーすべてをニトリで揃えています。安価なので洗い替え用に複数購入しやすく、またデザインもシンプルなことから愛用しています。

夏は特に「Nクール」シリーズが大活躍。寝苦しくて目が覚めてしまう…ということが無くなりました。

この3つを行うようになって、以前よりもぐっすりと眠れるようになりました。快眠法に関しては今も継続して学んでいるところなので、また今後のコラムにて触れていきますね。どうぞお楽しみに!

「不眠の日」とは?

日本人の半数以上がなんらかの不眠症状を持っているといわれる。しかし、その中の多くの人が対処方法や改善手段の正しい知識を有していないことから、睡眠改善薬などを手がけるエスエス製薬株式会社が制定。不眠の改善について適切な情報発信を行う。日付は2と3で「不眠」と読む語呂合わせから2月3日に。また、不眠の症状は一年中起こるので毎月23日も2と3で「不眠の日」とした。

出典:一般社団法人 日本記念日協会ホームページ <https://www.kinenbi.gr.jp/>

★この連載は毎朝更新します。明日もどうぞお楽しみに!

 

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雑学コラム「今日は何の日?」

「今日は○○の日」にまつわるデイリーコラム♪会話のキッカケとなるような雑学やネタをご紹介します。
Written by

林 美帆子

会社員をしながらライターとして活動しています。数年前、仕事のストレスで心身のバランスを崩したことがきっかけで朝型生活にシフト。体質改善や転職に成功し、すっかり朝型生活のとりこになりました。最近お気に入りの朝時間の過ごし方は、マインドフルネス瞑想をすること。週末には都内の朝カフェ巡りもしています。朝時間を丁寧に過ごすと、その日1日がより豊かなものになる。ということを、多くの方に広めていきたいです。
【Instagram】https://www.instagram.com/miho333
【ブログ】https://ameblo.jp/cheerful32/

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