ここを見極めると失敗しない!好印象になる「アイシャドウ」の選び方

 

4万人以上のカウンセリング、メイクアップを担当する中で「日本女性を美しく見せるメイク術」を確立!自然体な大人メイクを伝導しているメイクセラピスト荻野愛子さんによる連載「史上最高にキレイになる♪朝の美人メイクメソッド」では、朝のメイクで美人になるヒントを毎週ご紹介します♪

    メイクセラピストの荻野愛子です。

みなさんはアイシャドウを選ぶ時にどんなことを基準にしていますか?

流行カラーや定番のブラウン系のアイシャドウを選ぶ時でも、ココを見極めると失敗しない選び方のポイントがあります。

今回はどんなカラーを選んでも印象をもっと明るくする!アイシャドウの選び方をご紹介させて頂きます。

アイシャドウを選ぶ時は、『ベースカラー』を見極める

3色入りや4色入りのアイシャドウ。色々なカラーがありすぎて、一体どんなカラーを選べば失敗がないかなど、迷ったことはありませんか。

同じようなピンク系のアイシャドウを買ったはずなのに、似合う時があったり、腫れぼったく見えてしまいその後、使えなくなってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。

アイシャドウを選ぶ時、1番に見極めて欲しいのが、最初につける『ベースカラー』

このベースカラーが実はとても重要です。

全てのアイシャドウのベースになるカラーを明るくスッキリした色を選ぶことで、その後につける色のグラデーションが大きく変わります。

次に明るくスッキリした色の中でも特におすすめのベースカラーをご紹介させて頂きます。

イエローベースは、好印象効果大!

1番最初につけるベースカラーで特におすすめなのが「明るいイエロー」です。

一見、明るすぎるかな?と思うようなこの色ですが、明るいイエローカラーは日本人の肌色にとてもなじみやすく、肌をとてもきれいに見せてくれます

アイシャドウに明るいイエローのベースカラーを使用するだけで、メイク全体の印象が明るくなり、とっても好印象を与えられるカラーです。

この明るいイエローがベースになっているアイシャドウ、探してみると様々なメーカーから発売されています。

ベースでこんなに違う。アイシャドウ比較

上の写真はアイシャドウで、明るいイエローのベースを使用しているメイクと、使用していないメイクです。

左はイエローベースを使用していないメイク。一見綺麗に見えるのですがパープルが影のようになり、時間が経つと暗くなってしまうことがあります。

右のイエローのベースを使用している写真の方が明るくなり、自然に肌色になじみます。全体的に綺麗なグラデーションになるのも、イエローのベースを使用した右側のメイクになります。

明るいイエローの他にもおすすめなのは、桜色のような薄めのピンク。明るいイエローとはまた違った印象になり、さらにフェミニンで優しい印象の目元に仕上がります。

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メイクセラピストとして写真撮影でメイクに入る時は必ずこの2色のベースカラーを持っていくのですが、自然の光の中でも、写真でも、とても目元が明るく美しく見えます。

アイシャドウのベースカラーに明るめのイエローを取り入れてみたり、薄めのピンクを取り入れるだけで、目元の印象はもっと明るく、自然な美しさが生まれます。

ここを見極めると失敗しない!アイシャドウの選び方。

是非たくさんのカラーの中から、お気に入りの1つを選ぶ時のご参考にしてみてください♪

☆この連載は<日曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに…!

 

この記事を書いた人
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Written by

メイクセラピスト 荻野愛子

トップクラスのアドバイザーとして4万人以上のカウンセリング、メイクアップを担当する中で「日本女性を美しく見せるメイク術」を確立。その人の中の美しさを引き出し、豊かさを高める「MUSE(ミューズ)メイクレッスン」を中心に活動中。MUSEメイク8タイプ診断・カラー診断と合わせて自然体な大人メイクを伝導している。

公式ブログ 「毎朝のメイクが楽しくなる」:https://ameblo.jp/sorataro-minisora
Facebook:https://www.facebook.com/MUSEmake/
「MUSEメイク」公式サイト:https://www.muse-make.com/

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