こうすれば伝わる!仕事で役立つ「教える力」のヒント3つ

部下に仕事を教える

10月5日:今日は「教師の日」

仕事をする中で、「人に何かを教える」という場面、多いですよね。

教えることで、自分でも新たな発見があったり理解が深まったりと、メリットが多いですが、相手が理解しやすいように説明するのは難しいもの…。

今日は、相手に伝わりやすい「教え方」のコツを調べてみました!

こうすれば伝わるかも♪「教え方」のヒント3つ

【1】何を教えるか?を明確にする

人に何かを教えるときは、プレゼンと同様ですが、できるだけ下準備をしっかりするのがおすすめ。

事前に相手の立場に立って「何をどこまで教えるべき?」「そのためにどんなことが必要なのか?」など考えて準備しておくと、相手も自分も時間をムダにすることなく、スムーズにレクチャーが進められますよ。

上司や社外スタッフだけでなく、気心がしれた部下に対する場合でも、いきあたりばったりだと、抜け漏れもありますし、そのぶん時間がかかってしまうことも…。

相手が誰であれ、何を教えるか、そのゴールを決めることを、明確にする習慣をつけたいもの!

【2】方法だけでなく「意味」を説明する

何かを教えるとき、その方法を説明することは当たり前ですが、「一体なぜそれをしなくてはならないのか?」という意味まで伝えていますか?

私の経験上、忙しいときは特に、やるべきことや方法だけ説明してしまい、その意味や目的まで説明できていないケースが多いです。

「△△だから」〇〇をしないといけない、とまで説明すると、相手も、「なるほど、だからこれが必要なのか!」と理解がしやすいもの。

また、意味や目的を理解することで、方法を全て教えなくても、自分で判断できることも増えるんですよね。

さらに、方法を教えるだけだと、相手が「雑用ばかり…」という気持ちになることもあるかもしれませんが、自分の判断も活かせる、とわかると、仕事に対してのモチベーションも上がるかと思いますよ♪

【3】できたら「褒める」!

教えた相手が何かできるようになった、仕事がうまくいった、というシーンでは、たくさん褒めることも重要なんだそう!

やはり、褒められるとモチベーションが上がりますし、仕事自体も楽しくなりますよね。

特に、社外スタッフやアルバイトさん、部下などに仕事を教える時は、褒めたり、ポジティブなフィードバックを意識してみてくださいね♪

「教師の日」とは?

素晴らしい教育を受ける機会をより多くの子どもたちに広めるために、優秀な教師の育成、支援を行っている「認定特定非営利活動法人Teach For Japan」が制定。教師という仕事の魅力、現場の先生方の日々の実践、そのための努力について社会に伝えることが目的。日付は1966年10月5日に国連の教育科学文化機関(ユネスコ)が「教師の地位向上に関する勧告」を調印して「世界教師デー」が生まれたことから同じ日とした。

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Written by

なっちゃん

テレビ番組制作会社の勤務を経て、ライターへ転身。グルメ、ライフスタイルの記事執筆が得意です。朝ごはんが大好きで友人と2人で朝ごはんのお店を紹介するブログ【「朝ごはんソムリエ」になってみた】を運営中。朝美人アンバサダーとしても活動を行っています♪

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